鑑定士ハチの部屋

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はちみつ 試作品の開発。

秋の採蜜をすべて終了しました。
これまでは「蜂蜜のビン詰め」「巣蜜のパック詰め」
二種類の「はちみつ製品」を作成していましたがもう少し
新製品を作りたいと考えています。

試作品その1。
「オオスズメバチ漬け込み蜂蜜のビン詰め」
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「はちみつ」を入れたビンの中に「生きたオオスズメバチを針刺し」
して漬け込みました。
蜂の周りから泡が出てきています、蜂蜜が体内に染み込んでいるのでしょうか。

試作品その2。
「巣蜜入りはちみつビン詰め」
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空瓶の中に「巣蜜を短冊状に切り」入れて、隙間を蜂蜜で満たしました。↑
しかし、発泡がすごく出てきました。↓
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糖度が低いための「発酵でしょうか?」それとも「巣蜜」の中から出た
空気なのでしょうか?。
この状態では商品としては不適合と思います。
何らかの対策が必要ですネ。
ちなみに、西洋蜂蜜の養蜂業者の「巣蜜入りはちみつ」は「発泡」は無く
綺麗なビン詰めです、加熱して発酵を抑えているからでしょうか?
私が行っている「趣味のニホンミツバチ」は非加熱が売りです西洋蜂蜜との
差別化が無いと「価格」では勝負になりませんもんネ。























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# by kahohira | 2017-10-17 12:38 | 日本みつばち | Comments(2)

オオスズメバチ。

オオスズメバチの飛来が連日あります。
粘着シートの罠をかけています。
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巣箱を置いている場所で飛来数が違います。↑
下の粘着シートを置いた場所の10~15メートルの距離にオオスズメバチの巣
がありました。
やはり、飛来数が多く罠に良くかかります。
上の粘着シートの方は巣箱の近くではオオスズメバチの巣は確認できません。

捕虫網で生け捕りにしたオオスズメバチは日本蜜蜂の蜂蜜に生き埋めに
しました。
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数か月寝かせてその後に食します。

しかし、生け捕りにして空き瓶に入れる時に蜂が暴れてドタバタした際に
左親指を刺されました。
痛い、とにかく痛いです、やはり危険な蜂ですね。
もう一回刺されると二回目になるのでアナフィラキシーショック状態になり
一時間以内で心肺停止になる可能性があるそうですね。
これでオオスズメバチ生け捕りは中止ですネ。

























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# by kahohira | 2017-09-13 19:27 | 日本みつばち | Comments(0)

オオスズメバチの攻撃から逃げてきた弱小群。

昨日(9/2)夕刻に空き巣箱を覗き見している数匹の蜜蜂
を確認していた。
そして本日(9/3)、その巣箱付近を旋回している蜂群を発見した。↓
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巣箱の巣門付近に集合した。↓
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弱小群ですね。↑
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一部の蜂達が巣門へ行こうとしていますが・・・。↑
ためらっている様子です。

そこで巣門を広げてみました。↓
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すると、ゾロゾロと巣箱内へ入っていきます。↑
女王蜂を探してみましたが発見できませんでした。
(無王群のようです)

その間にオオスズメバチが4~5匹追いかけてきて攻撃しています。
そのオオスズメバチを生け捕りにしました。↓
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捕虫網で捕らえ箸で挟んでビンに入れました。↑
このオオスズメバチは「蜂蜜漬け」にします。

どうやら、この弱小群はオオスズメバチの攻撃を耐えられずに逃去した群
のようです。

逃げる途中で女王蜂と離れ離れになったのでしょうか?。
それとも女王蜂はオオスズメバチに捕殺されたのでしょうか?。

野生に生きるミツバチ達には厳しい現実が待っているのですね。



















































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# by kahohira | 2017-09-03 19:53 | 日本みつばち | Comments(0)

オオスズメバチの襲来

お盆過ぎの8/18(金)にオオスズメバチが飛来旋回しているのを
確認しました。
8/23(水)オオスズメバチを十数匹捕殺しました。
(これが第一波の襲撃、すべて捕殺した)
8/29(火)オオスズメバチ第二波の襲撃です。
攻撃目標はこの巣箱。↓
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かなりの強群ですがオオスズメバチに目を付けられました。↑
オオスズメバチを数匹、捕虫網で捕らえてネズミ捕りに付けました。↓
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あとは、オオスズメバチ自ら罠にかかります。↑
観察していると次に飛来してくるオオスズメバチは罠にかかった蜂を
獲物として認識するようで上に乗り動けない仲間の蜂をかみ砕いています。
そのうちに、自分も罠にかかり次に飛来する蜂の餌食になります。
オオスズメバチには地獄絵図ですね。

数日前、道の駅で「オオスズメバチ蜂蜜漬け」を販売していました。
そこで私も「オオスズメバチ蜂蜜漬け」を作る事にしました。
捕虫網で捕らえたオオスズメバチを箸で摘まんで蜂蜜ビンに入れて冷蔵庫に
入れておくと仮死状態になります。↓
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上から蜂蜜を注いでいきます。↓
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しかし、オオスズメバチは蜂蜜より比重が軽い為、ビンの上部に浮きます。↑
これでは見かけが悪い。↑

「道の駅」で販売している「大スズメバチ蜂蜜漬け」はビンの中央に整形されて
見かけ良い姿で販売されています。
よく見ると虫ピンを刺して飛行している姿でビンの中央に設置しています。
私も「オオスズメバチ蜂蜜漬け」を作るには一作業必要のようですネ。















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# by kahohira | 2017-08-29 17:40 | 日本みつばち | Comments(0)

タレ蜜を作る その2。

前回の続きでビン詰めまでを紹介します。

ホロー容器内のタレ蜜。
表面に浮かんだ泡状になった花粉?。↓
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泡状の花粉?の表面にサランラップを軽く上乗せして花粉をサランラップに吸着
させます。
サランラップを摘まみ上げてタレ蜜の表面から引き上げました。↓
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ガラス容器内にサランラップを入れています、花粉を吸着しているのが解りますか?。↑

ホロー容器から口広のバットにタレ蜜を移しました。↓
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コンパクト除湿器の登場です。↓
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タレ蜜を入れたバットとコンパクト除湿器を大きなビニール袋で包みます。↓
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2~3日間くらい除湿して糖度を79~80度にします。↑

ビン詰め完了です。↓
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自宅用で消費するのであればこのままで良いのですが、販売または知人の方に
差し上げる時はラベルを作成することは必要です。↓
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特に一歳未満の幼児授与不可の周知は徹底する旨の通知が県の担当からありました。↑




















































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# by kahohira | 2017-07-14 11:04 | 日本みつばち | Comments(0)