鑑定士ハチの部屋

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三回目の夏分蜂が中止になり「取り残された女王蜂」?。

本日(6/7)PM4時頃、分蜂騒ぎがありました。
今日は夏分蜂三回目の予定日(二回目分蜂日から三日後)でした。
しかし、分蜂騒ぎはあったのですが天候のせいでしょうか?、
分蜂騒ぎだけで「お祭り」は途中で取りやめになりました。

巣箱を何気なく見ると「あ~」これは‼。↓
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この蜂は「女王蜂」?・・・・。↑
なんでこの場所に一匹で「寂しそうにしているのでしょうか。」?。
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やはり、女王蜂に思えます。↑
どうしたのでしょうか?、養蜂者としては何があったのか心配な状況ですね。

今日の分蜂騒ぎで巣箱は出たものの分蜂は未完成に終わり「女王蜂」だけ取り残された?。
もしかしたら、「働き蜂」のクーデターで「女王蜂」だけ捨てられた?。

そうすると、巣箱の内部では次の「新女王蜂」が誕生しているのか?。
そうだとすると「この女王蜂」は戻る巣箱は無い。
つまり、あとは「死」を待つだけの運命でしょうか?。
日本ミツバチの世界は私の知らないことばかりですね。
(だから面白いのか)。





















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by kahohira | 2017-06-07 20:29 | 日本みつばち | Comments(1)
Commented by kanecom at 2017-06-09 10:25 x
重箱式は簡単で効率高いですがブラックBOXが解決しません。
今年から巣枠式を始めて2回王台を発見ましていずれも3-4個ありました。
最初の王台から3日遅れて2個が同じ大きさ切り離せないくらい隣にありました。
蜂達は勢力に余裕があれば分蜂を計画し王台を複数用意し万全を期しているようです。