鑑定士ハチの部屋

ブログトップ

カテゴリ:日本みつばち( 112 )

やっと我が庭にも分蜂群がやって来た。

本日(4/24)PM3:00頃の画像。↓
b0246869_19375880.jpg
待ち箱の上部に一鉢、そして巣門の下部にキンリョウヘン一鉢を置いています。↑
蜂達が庭で騒いでいます。
しばらく見ていると。↓
b0246869_19402775.jpg
蜂達がキンリョウヘンに集まって来ました。↑
そしてこのようになってきました。↓
b0246869_19382531.jpg
巣門下のキンリョウヘンもこんな様相になりました。↓
b0246869_19390682.jpg
巣門にも蜂達の出入りが始まった。↓
b0246869_19393874.jpg
このまま入居となるのでしょうか。

















[PR]
by kahohira | 2017-04-24 20:00 | 日本みつばち | Comments(0)

開花宣言

「開花宣言」をします、桜ではありません。
「キンリョウヘンの開花宣言」です。
3/1日から加温して花芽の調整をしていました。↓
b0246869_11130419.jpg
日本ミツバチ分蜂に合わせる花芽調整です。
本日(3/31)一鉢開花です。↓
b0246869_11131652.jpg
待ち箱にセットすれば使える状態になっています。↑

明日にも開花するキンリョウヘンもあります。↓
b0246869_11132712.jpg
まだまだ、蕾状態の鉢もあります。↓
b0246869_11133873.jpg
このようにキンリョウヘンを数鉢所持していれば長い期間にわたり分蜂群
捕獲に使えます。
いよいよ、来週から本格的な分蜂が始まると思います。

今回は頑張って捕獲する理由があります。
それは、これです。↓
b0246869_22494929.jpg
b0246869_22501985.jpg

いま居る群は「蜂児出し」で蜂数は半減しています。↑
巣板が半分以上確認できます、これではとても分蜂できる状態ではありません。
本来ならば「雄蜂のフタ」が出されている時期ですが出ていません。
雄蜂も働き蜂も成虫になれずに「蜂児出し」で処分されているのでしょうネ。
あと一か月前後でこの群は消滅すると思います。

日本ミツバチを養蜂していて、それが居なくなると寂しく感じると思います。
「さぁー」気合を入れて分蜂群捕獲に取り組んでいくぞ~。
待ち箱もキンリョウヘンも準備完了です。
あとの問題は探索蜂が巣箱を気に入るかどうかです。
「姫」ご決断を!!!!!。

























[PR]
by kahohira | 2017-03-31 11:50 | 日本みつばち | Comments(0)

キンリョウヘンの花芽調整パートⅢ。

日本ミツバチの分蜂まであと一週間です。
待ち箱は五~六箱は設置済です。
あと十箱ほどは準備中です、順次設置して行きます。

今日のキンリョウヘンの状況です。↓
b0246869_10040612.jpg
昼間帯は日光浴、夜間は加温しています。

数日後には開花予定の鉢です。↓
b0246869_10042038.jpg
開花を遅らせている鉢はこの状態です。↓
b0246869_10044483.jpg
このように数日置きに開花するように加温で調整しています。↑

他の鉢の状態です。↓
b0246869_10043136.jpg
b0246869_10050235.jpg
開花したキンリョウヘンから順次投入していきます。
来週から分蜂群の探索蜂が訪問してくるとハラハラ・ドキドキの瞬間が始まります。





















[PR]
by kahohira | 2017-03-24 10:40 | 日本みつばち | Comments(0)

キンリョウヘンの花芽調整パートⅡ。

今春の日本ミツバチ分蜂時期まであと二週間余りになりました。
三月上旬からキンリョウヘンの花芽調整を行っています。↓
b0246869_10450866.jpg
昼間帯は窓辺で日光浴です、夜間帯はヒーターで加温中です。↑
今日(3/13)の花茎の状態です。↓
b0246869_10461759.jpg
b0246869_10460435.jpg
b0246869_10455417.jpg
花茎は順調に成長しています。↑
分蜂時期頃には開花していると思います。

今年は野生の日本ミツバチは少ないように思えます。
分蜂群捕獲は厳しい状況が予測されます。

そこで親戚・知人に待ち箱を置かせてもらえるよう頼んでいます。
待ち箱の清掃と組み立てをします。↓
重箱です。↓
b0246869_10463354.jpg
台座と屋根部です。↓
b0246869_10464567.jpg
組み立てた待ち箱です。↓
b0246869_10465956.jpg
このような待ち箱を十数個作成して各地に設置して行きます。
「さて・・・」何群捕獲できるでしょうか?。
楽しみではありますが苦戦を予想しています。










































[PR]
by kahohira | 2017-03-13 11:18 | 日本みつばち | Comments(0)

キンリョウヘンの花芽調整パートⅠ。

今春の日本ミツバチ分蜂時期まであと一か月になりました。
今年の分蜂群捕獲は非常に厳しいものになると予想しています。

分蜂群捕獲に必要な「キンリョウヘン」を室内に取り込みました。
b0246869_09565155.jpg
取り敢えず今日(2/28)は十鉢です。↑
花芽の状態を見てみます。↓
b0246869_09562537.jpg
b0246869_09563922.jpg
まだ休眠中です。↑
これから花芽成長のスイッチを入れていきます。
花芽は夜間の温度を上げてやることでスイッチが入り成長してきます。
一か月後には満開に近い状態にしていきます。

まだ屋外に出しているキンリョウヘンは一週間後位から順次、加温していきます。










[PR]
by kahohira | 2017-02-28 10:14 | 日本みつばち | Comments(0)

本格的な「蜂児出し」になった。

昨年の暮れ頃から「蜂児出し」を時々、見かけていました。
気がかりではありましたが対策法を知りません。
昨年も「蜂児出し」で五群消滅しました。

2/15日、暖かくなってきたので巣箱の清掃を行いました。
b0246869_19352627.jpg

底板を抜いてみると・・・・。
b0246869_19364254.jpg
b0246869_19365512.jpg
巣箱内から運び出せなかった「蜂児」が多数落ちています。↑

巣箱内の画像です。↓
b0246869_19362766.jpg
b0246869_19360370.jpg
本来ならば多数の蜂達に覆われて巣板は見えないのですが・・・。
やはり、蜂数が減少して巣板が確認できる状態になっています。

分蜂までにはもう二ケ月もありません。
分蜂までこの群は持ちこたえられないと思います。
残念な気持ちではありますがここまでくると諦めることになりますネ。

気持ちを切り替えて今春の分蜂群確保に取り組んでいきます。
しかし、自然界に日本ミツバチが生き残っているのだろうか?。
すごく心配な状況になっていると思います。


















[PR]
by kahohira | 2017-02-16 20:04 | 日本みつばち | Comments(0)

巣箱の防寒対策。

明朝(1/14)は今年最高の寒波だそうです。
昨年は寒波後の積雪で多数の蜂達を失いました。
その後に群の勢いが悪くなり消滅に繋がっていきました。

今回は寒波対策をしてきました。
今日の巣門付近画像。↓
b0246869_16141038.jpg
b0246869_16135871.jpg
風が冷たいのですが多数の蜂達が飛び廻っています。↑
日本ミツバチは真冬の最中ですが元気ですね。

太陽が当たっている時は飛び回りますが日陰になると寒いです。
b0246869_16142722.jpg
大きなビニール袋で巣箱をスッポリと覆いました。↑
この対策で明朝の寒さを少しは防げるでしょうか?。
風が強くなると蜂達は巣箱の中に入っていきました。
「少しは暖かいですか?」

無事に越冬して春には分蜂を繰り返してくださいね。
「期待していますよ」

























[PR]
by kahohira | 2017-01-13 16:42 | 日本みつばち | Comments(0)

今年最後の内検

今日(12/25)は風もなく暖かい日差しです。
今年最後の蜂達の状態を見てきた。

今年の春にはここに蜂達が生活していた蜂場ですが、
初夏頃には消滅しました。↓
b0246869_16424363.jpg
b0246869_16425644.jpg
今は蜂達は皆無で寂しく巣箱だけ佇んでいます。↑
しかし、来春には分蜂群が入居しているはずです。

ここから少し上り坂を行くと一年前に開いた新蜂場があります。↓
b0246869_16432215.jpg
この場所には日本ミツバチが一群います。↓
b0246869_16433775.jpg
巣門付近です。↓
b0246869_16442132.jpg
内検のために底板を抜きました。↓
b0246869_16450823.jpg
巣箱内はキレイで蜂達は落ち付いています。↑

カメラを内部に入れました。↓
b0246869_16460262.jpg

この群は「蜂児出し」も無く、底板上にはスムシも見かけません。
ここまでは順調にきました。
来春の分蜂の種蜂として貴重な一群です。
























[PR]
by kahohira | 2016-12-25 17:09 | 日本みつばち | Comments(0)

防草シートを設置してきた。

竹山に作った蜂置場には一群(一箱)の日本ミツバチしかいません。
b0246869_14091893.jpg
今日は寒いのですが蜂達は元気に飛び回っています。↑

竹山を切り開いた場所なので足場が悪いのです。
そこで、防草シートを敷いて歩きやすいようにしました。↓
b0246869_14095266.jpg
b0246869_14100488.jpg
これで雑草も生えず歩きやすくなりました。
防草シートとシートを抑えるクイで7000円以上かかりました。

この場所ではあと一群は飼えると思います。
すでに待箱を設置しています。↓
b0246869_14105844.jpg
今いる一群は貯蜜は十分にあります。
来春の分蜂は四回はあるだろうと期待しています。
空きの高級中古物件を多数用意して入居をお待ちしています。↑

ふと、周りを見ると。↓
b0246869_14141311.jpg
椿の赤い花が目に付きました。↑
季節は春に向かって進んでいますヨ!。

早く分蜂の季節になって欲しいですネ。
待ち遠しいです。

話は変わりますが「ふるさと納税返礼品」を提供しています。
「日本ミツバチの蜂蜜」はすごく好評で受注を沢山いただいています。
「和蜜」は店頭での購入は難しくて「幻の蜂蜜」と呼ばれていますので、
「ふるさと納税返礼品」で入手される方が多いのだと思います。




































































[PR]
by kahohira | 2016-12-15 14:53 | 日本みつばち | Comments(0)

キンリョウヘンの花芽

今年も十一月中旬になりました。
鉢植えのキンリョウヘンも花芽が確認できる季節です。
b0246869_13203637.jpg
b0246869_13204915.jpg
b0246869_13211490.jpg
b0246869_13213298.jpg
b0246869_13214545.jpg
b0246869_13220366.jpg
素焼き鉢、釉薬鉢、プラ鉢の各鉢の花芽を確認できました。
夏が暑くて葉焼けしていたので心配していましたが大丈夫でした。
今後のキンリョウヘンの管理は日本蜜蜂の分蜂時に開花するように調整する事です。

しかし、肝心の日本ミツバチがいるのでしょうか❔。
セイダカアワダチ草の群生を見て回りましたが日本ミツバチは数匹しか見かけません。
来年は5~6群は巣箱に入って欲しいのですが・・・・・・。
自然界の日本ミツバチは非常に心配な状況になっているみたいです。































[PR]
by kahohira | 2016-11-19 13:42 | 日本みつばち | Comments(0)