鑑定士ハチの部屋

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家庭菜園でナスと万願寺とうがらしを作る

家庭菜園

万願寺とうがらし
昨年はピーマンを作りましたが今年は京野菜の「万願寺とうがらし」
に挑戦です。
葉や花はピーマンに似てますね。
「とうがらし」と名前が付いていますが「果肉は甘味があつて
種が少なくやわらか」と記載があります。
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枝は自然に三本立になりその上は枝分かれしていきます。
三本枝の下方は葉・芽はすべてかきとりました。
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初めての収穫です、料理法は「焼きとうがらし」が美味しい
そうです、長さ15~16cm。
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庄屋大長なす
「焼きなすや炒め物に」と記載あり。
自分が思っていたより大きく育ち、葉の色も良いようです。
自家消費の家庭菜園ですから無農薬です、そのため虫食いが
すこしありますが多少の虫食いは仕方がないですね。
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ナスの育て方は一番花を摘み取りその前後の枝を利用して三本枝で
苗を大きく育てていく方法が最大の収穫がのぞめるそうです。

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どこまで大きく育つのかな?。
黒マルチをはがして肥料をいれます、油粕に骨粉等が配合されて
います、ホームセンタで購入しました。
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支柱を長く伸ばして枝を誘因していきます。
この支柱の先端まで枝を誘因すると巨大な苗になりますよね。
「茄子」がどんだけなるの、「楽しみ、楽しみ」。
「あはは・・・」 「取らぬ狸の皮算用」でしょうか。

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次回はこのナスの隣で栽培しているスイカを紹介したいと思います。





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by kahohira | 2014-06-26 15:46 | 家庭菜園 | Comments(0)

分蜂群をキンリョウヘンなしで捕獲に挑戦

6/14(土)AM7:40自庭から夏分蜂した群は裏山のハゼの樹へ
飛んでいきました。
この群を強制収容するのは私にはとても無理なことです。
そこで自庭に待箱を三個、設置して入居を待つ事にしました。

1号待箱
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今の時期はキンリョウヘンの花はありません、蜂はキンリョウヘン
には無反応です。
そこで巣蜜の搾りカスを巣門の近くに置いて蜂を誘います。
5~6匹の蜂が来ています。
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2号待箱
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こちらの待箱には巣門近くと
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屋根の上に蜜カスを置いて蜂を誘います。
屋根の上が蜜カスを発見し易いのでしょうか、十匹程の蜂が来て
います。
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3号待箱
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こちらの巣箱は予備的な箱で小さなものです。
巣門近くに蜜カスを置いています。
蜜カス塊が小さいのでしょうか、2~3匹の蜂がいます。
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6/15(日)午後には三箱共、蜜カスに蜂が来て蜜を取っています。
(写真では確認出来ませんネ)
蜂達は最初は蜜カスに集まっていましたが次第に待箱の廻りを旋回
し始め巣門を出入りするようになりました。
さて、分蜂群蜂達はどの待箱を選択するのでしょうか?。


6/16(月)PM3:00頃
庭の方から羽音が聞こえてきました。
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一番多く蜂達が来ていた2号待箱への入居です。
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ドンドンと2号待箱近くに集まり巣門から入っていきます。
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巣門付近は大渋滞で入りきれません。
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ほとんどの蜂が入居した直後の未入居の蜂です。
足を互いにつないでブラ下がっています、群れていた蜂達の一番
下ではこんな形で体制を支えていたのですね。
健気ですね。
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今回の捕獲はキンリョウヘン無しで成功しました、初めての事です。
キンリョウヘンの使えない時期は蜜の搾りカスで捕獲できるのです。
今回のこの実績は日本ミツバチと関わる中で大きな自身となりました。



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by kahohira | 2014-06-16 19:05 | 日本みつばち | Comments(0)

孫分蜂(夏分蜂)

日本ミツバチ

去年から定住している2013A群です。
2014.5.27日に高さ:18cm×2段を採蜜しました。
しかし、この2013A群は強群です。
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2014.6.13日 内検
巣内は蜂で満杯の状態です。
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内検の翌日、2014.6.14日 AM7:40頃
朝、起きて庭を見回りをしていると蜂達の行動が変です。005.gif
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分蜂です、薄曇りの空へ舞い上がっていきます。
エ~ェまた、分蜂ですか。019.gif
この群は三月末~四月初かけて四回分蜂したのですよ。
よほど環境が良いのでしょうかね、ほんとうに強群です。
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どこに蜂玉をつくるのカナ?
追ってみます。
お隣の屋根を乗り越えて。
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エ~ぇ、電柱ですか?
電柱に止まっている蜂もいます。
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結局、落ち着いた所は裏山のハゼの樹でした。
このハゼの樹元に蜂玉を作り巣作りのできる場所を探すのでしょう。
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私は自庭に待箱を三個、設置して入居を待つことにします。
しかし、今回はキンリョウヘンは無いので採蜜後の蜜粕を置くこと
で対処します、結果はどうなるのか?は後日の報告で。


元巣の状況は。
残留蜂達は一仕事終えた安心感でしょうか?ノンビリしている
ように見えます。

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このA群、7月にもう一段、採蜜を予定しています。003.gif


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by kahohira | 2014-06-14 10:41 | 日本みつばち | Comments(0)

我庭にあるイチジクと柑橘系樹木

イチジク

三月にイチジクを剪定していました。
枝を落とし過ぎて「実がならないかも」と心配していたのですが。
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6月12日現在 の樹姿です。
多くの枝がでてきました。
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そしてイチジクの実もたくさん出ています。
お盆頃には食することができます。
「完熟を朝採り」で食べると「これが美味しい」のです。
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剪定した枝先を鉢に五本、挿し木しておりました。
四本は発根して一本はダメでした。
発根率80%です、イチジクは生命力が強いですね。
「庭にイチジクを植えてはいけない」と言うのは意味のない迷信
ですね、病気にも強いし育てやすい果樹だと思います。
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さて、この花はなんでしょうか。
この写真だけでこの花の正体が判る人はかなりの「園芸通」ですね。

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「柑橘系の樹木だ」とは判ると思いますが。
庭にあるカボス・レモン・温州みかんはすでに小さな実を
付けています。
今の時期に花を付けるのは寒さに弱い南方系の樹木ですね。
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鉢に植えてある全体像です。
花の答えは「仏手柑」です。
「実」が仏様が手を合掌している「カタチ」に見えるから名づけら
れたのでしょうね。
過去に何度か実が生りましたが食べれる果樹ではないようです。

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NHKのローカルニュースで京都の「お茶席」を特集した番組が
放送された時に「仏手柑」の紹介がありました、お茶の席を飾る
時に用いられる物のようです。
大きくて立派な「仏手柑」でしたが、お値段は「ナント、1個一万円
でした、農業用ハウスで栽培されていました。



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by kahohira | 2014-06-12 15:12 | 家庭菜園 | Comments(0)