鑑定士ハチの部屋

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力を合わせて戦う日本ミツバチ

日頃は温和で働き者の日本ミツバチですが・・・・・・
今朝、戦闘する蜂達の姿を見ました。005.gif


朝、蜂の見回りに行くといつもと様子が変です。
巣門の片隅で小さな蜂球ができています。
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横からの写真です、二十匹程度の蜂球です。
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蜂球以外の蜂は普段と変わりないように見えます。
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蜂球は少しづつ巣門前の踊り場を移動して・・・・・
蜂球ごと下に落ちました。
蜂球は崩れて大半の蜂は戻りました。
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そしてそのあとには熱殺されたムシヒキ虻の死体です。
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ムシヒキアブは敏捷で力強くでなかなか捕まえることはできません。
今回はミツバチ自身で天敵を葬りました見ていた私は思わず「パチ
パチ」と拍手を送りました。
おとなしくて弱いミツバチも「やるときはやるもんだ」と感心です。
今年はまだ黄色スズメバチは見かけません黄色スズメバチも今回の
ように熱殺するのでしょうか?見てみたいものです。







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by kahohira | 2014-07-20 11:04 | 日本みつばち | Comments(0)

スイカを収穫


ネジばな
自宅付近の空き地にピンクの花が・・・・
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多数のネジばなが咲いています、よく見ると小さなかわいい花です。
ネジのようにらせん状にピンクの花が連なっています。
野に咲いているのも良いのですが鉢の中で群生させるのも良いかも。

スイカの収穫
赤小玉スイカ黒皮スイカの2本の苗を植えていました。

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今年は中空成りスイカに挑戦しました。
ヒョウタンみたいに高い位置に生らしたかったのですが、
ご覧のように地表から20cm前後しか中空に持ち上がっていません。
計画的に支柱を建てて誘因していかないとダメですね。
来年は支柱の図面を書いて計画的に再チャレンジします。
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こちらは黒皮スイカ、重くて中空では支えられず尻部は地表に付いて
います。
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地表に直接、成っているスイカもあります。
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北部九州は昨日は豪雨でした、スイカが水を吸い込み過ぎて玉割れを
するのではないかと心配して一個ためし採りしました。
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試食しました、「美味い」食べごろです。
本来は小玉スイカは六個までは生らしてもOKですが今回は四個しか
生りませんでした、個数が少ないぶん一個毎の糖度が上がったので
しょうか。

試食してちょうど食べごろと判断して全部、収穫することにしました。
小玉スイカ
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黒皮スイカ
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スイカ苗二本で小玉スイカ四個、黒皮スイカ二個。
計画数の半分の数しか収穫できませんでしたが二人で食するには
充分な量です、「まんぞく、まんぞく」です。


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by kahohira | 2014-07-04 17:03 | 家庭菜園 | Comments(0)

日本ミツバチの採蜜

日本ミツバチが自庭の巣箱に入居して15ケ月になりました。

昨年の秋は家賃を免除して蜂達の勢いを付ける事にしました。
その結果、今春4回分蜂し、その後、夏分蜂を1回しました。
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今春4回分蜂(4月上旬)後に初めての採蜜をしました。
最上段の枠とその下の枠の2段を切り取りました。
最上段は蜜は少なくて半分位は空巣でした、上から2番目枠は7割
程度の蜜量でした。

この結果からして採蜜は適宜行ったほうが良いと感じています。
私の住んでいる地域は蜜源が豊富に有り蜂達は働き者で巣板がすぐ
に大きく成っていきます。
この地区では春と秋の2回は採蜜しても問題は無いと思います。

夏分蜂(6/14)後に2回目の採蜜をしました。
上から3段目にあたる枠(現行では最上段)を切り取りました。
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上の写真は巣板を取り除いた空巣枠です。
内径:27cm(横)×25cm(縦)×18cm(高)=12150
の容量がありますがこの枠の内にどの程度の貯蜜があるのでしょうか。
満タンに近い一個の巣枠からどのくらいの蜜がとれるのか?
巣箱を見る毎に想像して取れた蜜の使い道を考えていました。

下の写真はビン詰めした蜂蜜です、琥珀色した綺麗な蜜です。
タレ蜜方式で時間をかけて採蜜しました。
(高級な蜂蜜だと思います)
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ビンの容量:105mlの小ぶりなビンです。
一人でも多くの方に日本蜂蜜の味を知ってもらうために小分けして
お配りします。

そこで、巣箱の1枠からどの位の蜜が取れたかと言いますと・・・・
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小ビンで48本と残りは自宅用で消費する量がありました。
採蜜量は105ml×48個=5040mlと自宅用で消費する量です。
蜜の重量としては水の1.5倍位ありそうですから7~8㎏でしょうか。
タレ蜜方式ですので無駄になった残蜜が多数あると思いますが趣味
でやってる日本ミツバチですからキレイな高級蜜にこだわりたいと
思います。



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by kahohira | 2014-07-01 11:58 | 日本みつばち | Comments(0)