鑑定士ハチの部屋

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黄色スズメ蜂へスクランブルをかける

日本ミツバチへの攻撃が始まった。
お盆過ぎになると黄色スズメバチの襲撃が急に多くなりました。
お盆前はムシヒキアブでしたが今は黄色スズメバチが主役になりました。
そこで自庭に「防空識別圏」を設定しました。
「領空侵犯」した黄色スズメバチ・ムシヒキアブに対してスクランブル
をかけこれらの敵機を警告なしで撃墜する事にします。
武器はハエ叩き短距離ミサイル・捕虫網中距離ミサイルでの攻撃です。
六割は撃墜、後の四割はミサイルをかいくぐり逃げます。
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上の写真は撃墜した黄色スズメ蜂です。
撃墜しても翌日になるとまた敵機襲来です。
こいつらは全く学習能力がない。
しかしミツバチのために黄色スズメ蜂が来なくなるまでスクランブル
をかけます。

裏山に置いているミツバチ巣箱。
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高さ:18㎝×五段重箱です。
今年の四月二十三日に入居を確認しました。
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この日本ミツバチはすごい強群で五段重箱は満杯であふれた蜂達は巣門
・側面に多数たむろしています。

黄色スズメバチを巣門前の踊り場で熱殺しているところを何度もみました。
私も内検のために近づくのに恐怖を感じます。

下は底板を抜いたところです。
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巣門の底板を抜いた隙間から内側にカメラを入れて上に向けパチリ。
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すこし角度をかえて。
一番下の巣落ち防止竹が見えなくなってきました。
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底板を抜いた途端に多数の蜂が飛び出したのですが巣内はまだこんなに
蜂達が居ます、これではスムシも入れませんね
秋には採蜜を予定していますが二段(18㎝×2段)は採れそうです。
この群だけで蜂蜜10Lいけそうです。






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by kahohira | 2014-08-20 20:37 | 日本みつばち | Comments(0)

日本ミツバチ巣箱の内検

スムシ対策どうすればいいのか?。
日本ミツバチの最大の敵はスムシです。

黄色スズメ蜂・ムシヒキアブ等もミツバチを襲ってきますが
被害は大したことはありませんし私が捕虫網で対処できます。

ハチノスツヅリガの写真。
毎晩、就寝する前に庭の巣箱の見回りをしています。
巣箱に避暑のためにスダレをかけていますが、巣箱の側面かスダレの
端にほぼ毎夜、ツヅリガを発見します捕殺しますがきりがありません。
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別の写真
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巣箱の近くで侵入するタイミングを計っているのでしょう。

ミツバチも巣門をガードはしています。
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底板を清掃のため抜きました。
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上の写真の白い所がスムシになるツヅリガの卵です。
(底板の端と巣箱の接点のスキマによく産み付けています)

底板の表面です。
黒いゴマのような小さな粒がスムシの糞
(たぶんそうだと思う)
黄色の粒は蜜蝋でしょう。
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昨年、入居のこの巣箱には、やはりスムシが住んでいるようです。
私はスムシにはかなり気を使い対処してきたつもりですが侵入され
たようです。
「スムシの居ない巣箱は無い」と先人のブログにも記載があります。
あとはミツバチ達がスムシとどう折り合いをつけるのかですね。

底板を抜いた箇所から内側をパシャと撮影。
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高さ18㎝×5段重箱の内部写真。
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一番下(5段目)の巣落ち防止の竹の上近くまで蜂が居ます。
巣板は確認できないほど蜂はいますのでスムシの被害はないようです。
秋のお彼岸過ぎに採蜜を予定しています。
そこまではスムシに負けない強群でいて欲しい、ガンバレ蜜蜂たち。
オーナー(私)も応援しているゾ。003.gif












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by kahohira | 2014-08-11 14:50 | 日本みつばち | Comments(0)

色絵古九谷

色絵古九谷
骨董・古美術に興味のない方は「古九谷」と言われても「チンプン・
カンプン」ですよね。
私も同じでした、数年前に伊万里焼を一つ手にして「骨董の落とし穴」に
ものの見事にはまりました、未だに抜け出せません困ったもんです。
骨董品は購入する時は「欲しい」と思い買うのですが自分の手元に来ると
急に「どうでもいい」と言う気持ちになるのは私だけでしょうか。002.gif
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径:20.3cm 
製作年:1660年頃
この作品は金彩が使われています、金彩は1660年頃から使われた
そうですから、製作年を1660年としました。
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硬くカリッと焼けた白磁の上に青・緑・赤・金彩の絵具で縁取りなし
で直にスイセン?を描いています。
少し金彩が擦れている箇所がありますが金彩は低温で焼きつけるため
剥落しやすいのです、このくらい金彩が残っていれば「よし」としま
しょう。

縁の近くには陽刻で丸い輪が浮き出ています。
丸い輪の中には模様がありますがよくは見えません。
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裏は無地で銘はなし。
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高台は付高台のようです、畳付に向けてするどく切り込んでいます。
畳み付は砂跡が見られます。
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古伊万里は初期伊万里から始まります、次に出てくるのが色絵古九谷です。
初期伊万里は本歌もありますが贋作も多数あります無傷の物は疑って見た
ほうがよいそうです。
色絵古九谷も古い伊万里焼ですが真贋は判りやすいと思います。
「古九谷」の次に現れるのが「藍柿」と呼ばれる古伊万里ですがこの
「藍柿」も贋作が多いそうです。





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by kahohira | 2014-08-08 21:23 | 骨董 | Comments(0)

イチジクの季節到来

イチジク
庭にあるイチジク

三月に剪定していたイチジクの樹。
8/3現在の樹姿。
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別の角度から。
今年はたくさんの実が着いています。
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ここ数日で存在感が目立ってきました。
色が白くなり実が大きく成ってきました。

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色付いてきた実もあります。
熟してくると実の大きさが二倍・三倍になります。

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お盆前後から食べごろになりそうです。
このイチジクは完熟で朝採りで食すると「ほんとうに美味しい」。
早く食べたいな、熟れるの待つているよ。
しかし、鳥(ヒヨドリ)も狙っているのよね。






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by kahohira | 2014-08-03 11:19 | 家庭菜園 | Comments(0)