鑑定士ハチの部屋

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日本ミツバチ 夏分蜂群の成長記録



秋が深まってきた。
姫リンゴの葉が落ち、小さなリンゴの実が色濃くなってきた
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夏分蜂(孫分蜂)の入居から今日までの記録。

2014.06.16 PM3:00頃入居。
分蜂した蜂達は裏山のハゼの樹の元に行ったが二日後にこの巣箱に
入居した。
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2014.07.13 
この時点では3段(18cm×3段=54cm)
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内部写真。
まだ一番上の巣落ち竹が見えている。
入居後一か月未満ではこれ位の成長しか出来ていない。
蜂もまばらで天井近くの巣板が見える。
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2014.07.31 台座交換と巣箱2段増設。
3段+2段=5段にした。
18cm(1段)×5段=90cmの高さになった。
こんなにいきなり大きな巣箱になっては蜂達も空調を維持していく
のがたいへんかな、ゴメンネ。
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2014.09.14 内部の様子
入居してから三か月だが成長が遅い、夏分峰は難しいと先輩達が言っ
ていたが、冬が越せるのか心配になってきた。
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2014.10.23 
最近、出入りする蜂達が増えてきた。
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日向ぼっこして遊んでいる蜂が多数いる。
新生蜂で、まだ統制が執れてないのかな?。
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内部写真。
「あー」、大きく成長してきた。
巣落ち竹が下から2番目までしか見えなくなっている。
上から3段目まで蜂達で覆われている。
「よかったー」これなら冬越しは出来そうだ。
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来春はこの群から採蜜できると「いいなー」。



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by kahohira | 2014-10-23 20:58 | 日本みつばち | Comments(0)

秋の採蜜 パートⅡ

今回は前回からの続きで日本ミツバチの採蜜パートⅡです。

前回に切り出した巣板をジップロック(冷蔵・常温保存用)に
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小分けして収納しています。
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手の平と指でジップロックの上から収納した巣板を押しつぶして
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(左の巣板を右のように)液状状態にします。
水切りザルの上にオーガンジ(布)を乗せた中に落とし込みます。

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ホーロの糠床漬け
この中にタレ蜜が時間をかけて溜まっていきます。
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その前にビン・蓋・器具等は煮沸消毒を済ませます。
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ここからビン詰めです
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ビン詰めが終了しました。
エーワンでラベルを作成。
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これで「はちみつ」完成です。
「はちみつ」は糖度が高いため雑菌は繁殖できませんので長期に常温
で保存できます。

ただし、一歳未満の幼児が食することは不可です。
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これは一群から巣板をきりだした分です、知人の方にプレゼントしま
す、本物の日本ミツバチの蜂蜜を味わっていただきます
あと二群分ありますのでその分は販売を計画してみる予定です。




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by kahohira | 2014-10-06 23:37 | 日本みつばち | Comments(0)