鑑定士ハチの部屋

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今日の自庭の日本ミツバチとスイカ。

日本ミツバチ分蜂後の本巣の状況。
正面(前門)の巣門付近。
(前と後に二ケ所の巣門があります。)
連日、「時騒ぎ」(羽化した新蜂達の飛行練習)↓があっています。
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後門の巣門付近。
前門の広い空間より後門の狭い空間が好きな蜂もたくさんいます。↓
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分蜂後の元巣は新女王蜂の基で体制は整ったようです。
多数の蜂達で巣門付近はにぎやかです。
毎夜、ツヅリガが飛来して来ます、巣門付近は門番蜂がしっかりガ-ドしています。
ハチノスツヅリガには困ったものですね、招かざる客です。


小玉スイカ。
宙成りスイカを作ろうと思っています。
支柱を合掌型に組みました。↓
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スイカの苗は元気に育っています。
摘心をして脇芽を4本だして伸びた脇芽を支柱に誘引していきます。
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今朝7:30分頃
二番果の花が二つ咲いてました。
人工授粉しました。↓
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こちらは二日前に人工授粉した二番果です。↓
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結実しているのでしょうか?。
まだ、判断がつきませんね。



















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by kahohira | 2015-05-30 15:17 | 家庭菜園 | Comments(0)

新蜂場に置いている強制収容した二群のその後。

新蜂場に置いている巣箱には「C-1」・「C-2」と番号を打ちました。

C-1巣箱。↓
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4/14日分蜂その後に強制収容した群です。
5/4日の内部写真です。↓(前回のブログで紹介済みです。)
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そして今日(5/21日)の内部写真(上の写真から17日後)。↓
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前回の写真と比べると蜂数が増えています、また巣板も伸びて来て二番目の
巣落ち防止竹まできています。
順調に成長していますね、合格点を与えられると思います。


C-2巣箱。↓
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こちらは4/15日強制収容した直後の写真。↓
強群でしたが。
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今日(5/21日)の底板を抜いたところ。↓
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雄蜂のふた(蓋)が多数落ちています。↑
この現象の意味するところは?。
六月頃には夏分蜂(孫分蜂)があると言う事でしょうか?。

内部写真です。
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これは?、蜂数が激減しています。(写真の角度が反対側からです)
巣門から出入りする蜂達は少なく感じます。
このC-2群は変調ぎみだと思います。
本来ならC-1群より成長していると思っていましたが。
このままでは消滅する可能性が高いと考えます。
対策を何か講じなくては。
一つ思い当たるのは日当たりが悪い点です。
一日中、木陰で直接太陽が当たりません。
置き場所を移動してみようかな。
また、この蜂数ではスムシに負けるのは時間の問題でしょうね。
このC-2群の蜂達は夏分蜂を試みてこの巣箱から旅立つのでしょうか?。
近くの日当たりの良い場所に違う巣箱を一つ置いてみようかな。




















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by kahohira | 2015-05-21 19:59 | 日本みつばち | Comments(0)

新地に開拓した蜂置場。

新規開拓した蜂置場所に置いた巣箱。


冬季にヤブ状態の荒れ地を更地状態にしていました。
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将来的にはこの場所を養蜂場にしょうと考えています。
しかし、この地に蜜源があるのかは不明です。
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4/14日に自庭の巣箱からでた二回目の分蜂群がお隣様との境界の
ブロック塀に蜂玉を作りました。
お隣様にご迷惑はかけられません、ただちに強制収容しました。

その強制収容群は新蜂置場にあるこの巣箱の中に放り込みました。
さぁ-、この強制収容群はこの新蜂場で生活できるのでしょうか?。

今日(5/4日)この巣箱の底板清掃と内部写真を撮りました。
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「あ-」巣板ができている。
この巣箱に放り込んで今日で20日目です。
巣板が6枚か7枚?あります、しかも最上段の巣落防止竹まで届いています
今年の分蜂捕獲群のなかでも一番成績が良いようです。
この新蜂置場付近は蜜源が豊富にあるようです。

自庭に置いている蜂群では分蜂時にはご近所に対して非常に気を使います。
その点、この蜂場は周りに人家は無く養蜂には適した場所だと思います。
このまま、順調に成長してほしいです。


















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by kahohira | 2015-05-04 20:00 | 日本みつばち | Comments(0)