鑑定士ハチの部屋

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日本ミツバチ 武闘派

今朝、自庭のミツバチ巣箱を見回っていると。
A-3巣箱
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前方巣門付近。
異常なし

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後方巣門付近
「おや-これはなんだ」
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巣門前右側に蜂玉が出来ている。
「なにか、やっているぞ」
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しばらく眺めていると。
巣門前の広場へ蜂玉が移動してます。
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そして、底板の先端付近へ。
蜂玉も崩れてきて数匹の蜂になりました。
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いよいよ、崖ぷちへ引きずって来た。
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そして、下へ落とした。
落としたのは「ムシヒキアブ」でした。
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ムシヒキアブは俊敏で力強いアブです、捕虫網で捕まえようとしますが
危険予知能力も高くなかなか捕まりません。
何時もは巣箱の近くで帰巣するミツバチを捕食していますが今回はお腹を空かし
すぎて巣門に近づき過ぎたのでしょうか?。
巣門を警備する「武闘派ミツバチ」に逆に捕えられ「必殺・熱団子」で葬られてしまいました。









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by kahohira | 2015-07-21 18:32 | 日本みつばち | Comments(0)

蜂置場C-1群の現在までの記録

四月中旬。
二段重箱でスタ-トしました。↓

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5/4日現在、内部写真。
巣板が6~7枚でしょうか。↓

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5/21日現在
内部写真
蜂数は増え、順調そうに見えます。↓
早急に継箱が必要のようです。

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5/22日二段継箱
高さ:18cm×4段重箱にしました。↓

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6/24日現在
内部写真
四段重箱の巣落ち棒まで蜂群が届いてきました。↓
順調に成長しています。

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7/9日現在
内部写真、センタ-付近。
底板近くに蜂群が来ています。
四段目の巣落ち棒は蜂群に隠れて見えません。↓
早急に五段目の継箱をしないと巣板が底板に着きます。

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巣箱内部のコ-ナ-付近。
四段目巣落ち棒の端がわずかに確認できます。↓
まだ、この巣箱に強制収容してから三か月未満ですが立派な強群に
成長しました。

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今週末までには五段目を継箱します。
これから7・8月は蜜源は少なくなりますので巣板は急激には伸びない
と思います。
そして、9月末頃には五段目まで蜂群で満杯になるでしょうから一段、採蜜の予定です。

















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by kahohira | 2015-07-09 21:39 | 日本みつばち | Comments(0)

黄瀬戸 片口形水指

時代:江戸中期頃
サイズ:22.0cm~25.0cm 高:10.4cm
価格:ヤフオク落札 3900円(個人的には安価と思う)

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細部を見ていきましょう。
「タンパン釉」
黄瀬戸にはこのタンパン釉が現れます。
「ロクロ目」跡が見れます。
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「釉なだれ。」
釉薬が厚めにかかり釉薬が流れています。
古い焼き物の見どころの一つでもあります。
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約300年前の古黄瀬戸です、キズが無い訳がありません。
キズをチェックしていきます。
「片口」付近です。
注口がカケています。
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「見込」付近。
釉薬切れがあります。
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「高台」付近。
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「アレ-、穴が・・・・」
水指に穴が空いていると水が流れ出ます。
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このままでは「水指」としては使えません。
これは「金継(金直し)」の練習の良い材料ではあ~りませんか-。
「注口」・「高台内の穴埋」・「釉薬切」等を金継で直しましょう。
恐らく、失敗するでしょうが「何事にも挑戦」してみるやる気が必要です。
「まー」失敗しても価格的には大きな負担ではありませんから。



















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by kahohira | 2015-07-08 18:25 | 骨董 | Comments(0)