鑑定士ハチの部屋

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日本ミツバチに対する自然の厳しさ。

1/23・24・25日の寒波はかなり厳しかったですね。
私が住んでいる筑豊地区も積雪15cmでした。

今日(1/26)朝 ミツバチ巣箱を見回り「愕然」となりました。
A-2巣箱です。
この群は変調ぎみで蜂数が減少していました。
寒さ対策はしていたのですが・・・・。
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巣箱の巣門付近。
巣門の入り口は多数の蜂達の死骸が折り重なっています。
死骸で入り口を閉じて寒気を防いでいるように見えます。↓


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反対側の巣門は木切れで閉じてはいたのですが・・・・。↓
蜂数が減少している群は今回の寒波は厳しすぎたようです。
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A-1巣箱。
この巣箱は大丈夫でしょうか?。↓
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巣門付近。↓
A-2群程ではありませんが数匹の蜂達が死んでいます。↓
この群は元気な強群だったのですがやはりやられています。
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A-3巣箱。
表の巣門付近は積雪はありません。
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裏側の巣門付近は積雪で塞がっています。↓
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この巣箱の巣門付近には死蜂は見えません。
この巣箱の外観には死蜂は確認できませんでしたが巣内は「いかがでしょうか?」。

自庭に置いている巣箱は寒波の被害が出ています。
他所の蜂場に置いている巣箱はまだ確認していませんが寒波の酷い被害が想像
できます。
明日以降は暖かくなる模様ですのですべての巣箱の内検写真を撮り対策を
考えたいと思っています。





















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by kahohira | 2016-01-26 10:59 | 日本みつばち | Comments(0)

コウモリ観察会 IN 牡鹿洞(平尾台)

平尾台の鍾乳洞(牡鹿洞)に冬眠中のコウモリを観察にいきました。

新聞記事に鍾乳洞のコウモリ観察会の案内が掲載されていました。
孫に連絡すると行きたいとの返事、二人で出かけました。

牡鹿洞は入り口から25m降りると横穴に続きます。
底から入口を見る。↓
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金属製の階段を下りてきました。↑
以前の階段は歩くと揺れていたそうですが現在は新調されて揺れはありません。

牡鹿洞には二種類のコウモリがいるそうです。
モモジロコウモリとキクガシラコウモリの二種です。
モモジロコウモリは小さなコウモリで岩の裂け目に入って冬眠します。
冬眠中の場所は確認できましたが画像は上手には撮れませんでした。

キクガシラモウモリはイメージどうりに天井からぶら下がっています。
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鍾乳洞を進んでいくと目線の高さにキクガシラコウモリを見る事が出来ます。↓
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こんな姿勢でよく冬眠ができますね。↑
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オスは集団でサルダンゴ状態・・・・「あぁ・・間違い」コウモリダンゴでした。
寒い時期は集まって暖を取るのでしょうかね。↑

しかし、メスは一匹で冬眠中です。↓
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「コウモリ傘」はこの姿から連想された名称だそうです。↑  

牡鹿鍾乳洞は観光洞で誰でも入洞できます、冬眠中にもう一度行ってみたいです。



















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by kahohira | 2016-01-18 15:19 | お出かけ | Comments(0)