鑑定士ハチの部屋

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<   2016年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

キンリョウヘンに取りついていた蜂玉が動いた。

A-3群から分蜂(3/29)してキンリョウヘンに蜂玉を造っていた。↓
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本日(3/31AM10.20)羽音ともに蜂玉がばらけてきた。↓
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蜂達が離れたキンリョウヘンの花は無残な姿に。
↓(左のピンボケの花茎)
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上空には飛行する蜂達。↓
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飛行途中でお休みする蜂達。↓
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たどり着いた場所は、この巣箱。↓
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ところが先導した探索蜂は巣門から入ったが後続蜂達は「何と言う事でしょうか」
入居予定の巣箱上に置いたキンリョウヘンに群がり始めました。↓
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「まったくこの子たちは親の心、子知らず」ではないか、困ったもんだ。
そんなにキンリョウヘンは蜂の気持ちを引き付けるものなのでしょうか?。
人間の目からすれば不思議な世界ですネ。

さーて、新しいキンリョウヘンに群がった蜂達はあと何日滞在するのでしょうか?。
入居する巣箱を早く決めてもらわないと次の分蜂が始まりますヨ。
時間的な余裕はあまりありませんよ「女王さまご決断を」。
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by kahohira | 2016-03-31 22:20 | 日本みつばち | Comments(0)

今年の分蜂が始まった。

数日前から分蜂の予行練習があっていました。

本日(3/29)12:40分頃分蜂しました。
待箱の上に置いているキンリョウヘンに集合です。↓
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キンリョウヘンの周辺を飛び廻っています。↓
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PM3:00頃には落ち着いてきて蜂球が固まってきました。↓
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こちらは元巣箱の見送り組です。↓
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しかし、すぐに何もなかったように平常の状態に戻りました。↓
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このA-3群は一週間後には二回目の分蜂があると予測します。
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by kahohira | 2016-03-29 15:44 | 日本みつばち | Comments(0)

分蜂(日本ミツバチ)とキンリョウヘンの関係。

3/25日分蜂予定のA-1群は分蜂出来ませんでした。
「原因」は「蜂児出し」に依る「新女王蜂」の死亡と思います。
このA-1群は消滅の運命のようです。

健全な「A-3群」の内部画像を撮りました。↓
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巣門の近くにまで蜂群が降りて来ています、大群です。↑
数日内に分蜂すると思います、たぶん四回は分蜂する事でしょう。
底板を抜くと多数の雄蜂フタが落ちています。↓
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キンリョウヘンが次から次に開花してきました。↓
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本日(3/26)PM1:30頃キンリョウヘンを置いている待箱を見に行くと・・・・・。↓
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探索蜂・雄蜂が集合しています↑、そして蜂同士のバトルが始まり負けた蜂は
戦死です、キンリョウヘンの取り合いでも群同士の争いがあるのですね。

しかし、我庭のA群はどの群もまだ分蜂はしていません。
この結果を考慮すると「分蜂前に入居する巣箱を確保する」特命を受けた蜂群
がいると言うことになりますか?。

去年もこれと同じような事を経験しています。

今年の分蜂はもう目の前です、数日以内に大イベントの始まりです。
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by kahohira | 2016-03-26 17:05 | 日本みつばち | Comments(0)

キンリョウヘン開花そして探索蜂が・・・・。

二月中旬から加温していたキンリョウヘンが咲いた。↓
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一週間早く開花させたかな?。↑

本日(3/21)午前中に、待ち箱を据え天井部にキンリョウヘンを置いた。↓
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昼食を済ませ見に行くと「アレー、蜂が・・」↓
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日本ミツバチが2-3匹キンリョウヘンにまとわり付いています。↑

この蜂達は探索蜂?。
しかし、我が庭の蜂群はまだ分蜂はしていません。
もしかしたら、、女王蜂から特命を受けた先行探索蜂かな?。
いずれにしても今春の分蜂は近日中に始まりますネ。
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by kahohira | 2016-03-21 15:47 | 日本みつばち | Comments(0)

キンリョウヘン花芽調整のその2。

今日(3/19)福岡地方のサクラ開花宣言が出されました。

日本ミツバチの分蜂時期が迫ってきました。
一週間後には初回の分蜂があると見込んでいます。
分蜂時期にキンリョウヘンが開花するように花芽調整を行っていました。

2/23日
窓辺の日当たりの良い場所に入室させました。↓
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花芽の状態です。↓
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3/9日
昼間は太陽光線にあて、夜間は暖房のある部屋へ移動。
花芽が徐々に伸びてきました。↓
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3/19日
数日置きに開花するように調整した結果です。

最初に開花するのはこの鉢です。↓
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明日には開く花弁が見られると思います。↓
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次に咲くのはこの鉢でしょうか。↓
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開花するにはあと一週間は必要でしょうか?。↓
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四月に入って開花予定の鉢はこの状態です。↓
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このようにキンリョウヘンが数鉢あれば長い期間分蜂群の捕獲に使えます。

しかし、私の養蜂群は変調気味の蜂群がいます。
完全な野生群はもっとひどい状態かもわかりませんね?。
日本ミツバチの将来は心配な状況だと思います。
さて、私の分蜂群捕獲の準備は着実に進んでいますが何群捕獲できますでしょうか。
心配な状況ではありますが楽しみなひと時でもあります。
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by kahohira | 2016-03-19 12:37 | 日本みつばち | Comments(0)

今春の日本ミツバチ分蜂日予想  

我庭に居る日本ミツバチA-1群。
早朝に見回りに行くと「蜂児出し」が連日行われています。↓
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このA-1群は大丈夫なのでしょうか?、非常に心配な状況です。

AM11:00頃見に行くと「あ、あー」 これは。↓
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雄蜂が出て来ています。↑
三月初旬に雄蜂誕生の「フタ」を巣門の外に出していました。
先に雄蜂が生まれ、その後に「新女王蜂」が誕生します。
「新女王蜂」の誕生日かその前日に「分蜂」が行われます。
私の経験からすると「雄蜂フタ」を確認した20日後位で分蜂します。

分蜂時期を知るのもう一つの方法は「ソメイヨシノ(桜)」開花後です。
サクラ開花前に分蜂する事はありません。
本日のサクラの蕾状態は・・・↓。
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今週中には開花宣言がでそうな感じです。↑

新しく切り開いた蜂場の近くにあるサクラの樹です。↓
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遠目では「まだまだ開花宣言は無理かな」↑
この桜樹の先に新しく切り開いた蜂場があります。
この場所で養蜂を試みたいと思っています。

すぐそばにある遠賀川の河川敷に咲く「菜の花」です。↓
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たぶん新しい蜂場から来ている働き蜂と思います。↑
この付近には蜜源はありそうです。


「雄蜂の誕生」と「さくら開花状況」等を考慮して「今春の分蜂日」はスバリ
3/25日
前後と思います。

そのほかの巣箱からは「雄蜂フタ」はまだ出てませんので他群は四月上旬になり
そうです。
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by kahohira | 2016-03-15 17:44 | 日本みつばち | Comments(0)

崩壊に向かっていたB-1群のその後報告

数回前のブログで紹介した裏山の「崩壊していく蜂群のB-1群」
今日、内検してきました。
時系列で画像を見ていきます。

11/07日
ここまでは順調に成長してきました。↓
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12/19日
巣板が一部見れます、この時点で異変に気づきました。↓
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1/28日
巣板の露出が大きく成りました。↓
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2/05日
在籍の蜂数も激減です。↓
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3/03日
カメラを入れる前まではもう全滅していると思っていましたが、
2/05の内検の画像と大差はないように見えます。↓
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3/12日
今日、内検に行くと巣門から2.3匹の門番蜂が顔を覗かせていました。
そして、画像をみて「ビックリポン」です。
蜂数が増えている?ように思えるのですが・・・・・。↓
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私はこのB-1群はダメになると諦めていました。
しかし、きょうの画像を見る限り復活する希望が湧いてきました。
どうやら、女王蜂は無事だったようです、一時的な体調不調?だったのかな?。
このB-1群は「蜂児出し」はありませんでしたが底板には巣グズがたくさん落ちて
いましたその中には数匹のスムシも確認していました。
まだ、オス蜂のフタは落ちていません、分蜂は四月に入ってからになりそうです。
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by kahohira | 2016-03-12 17:12 | 日本みつばち | Comments(0)

蜂児出し

数日前から「蜂児出し」を確認しています。
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巣門前に10匹前後のの白い幼虫が出されています。↑
サックブルードウイルスの感染でしょうか?。
このウイルスに対する有効な特効薬は無いようです。
九州北部では「蜂児出し」の情報が飛び交っています。
このままでは他の群に感染しそうで恐怖を感じています。
私見としては「寒さによる」幼虫の発育不全と思いたいのですが・・・・。

同時に「雄蜂のフタ」も出し始めました。↓
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「オスふた」を確認してから二十日後には分蜂が有ります。
そうすると3/29.30日には第1回目の分蜂があると言う事ですね。
ウイルスに感染しても次の世代に子孫を残そうとしているのでしょうかね。
しかし、健常群と思われる他群は「オスふた」はまだ出ていません。
今年の健常群の分蜂は四月に入ってからでしょうか?。

室内で加温しているキンリョウヘン↓。
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花茎の状態です↓。
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今年の分蜂が四月上旬ならばキンリョウヘンの開花調整が失敗したかな?。
このままだと春のお彼岸には開花してしまいますね。
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by kahohira | 2016-03-09 14:28 | 日本みつばち | Comments(0)