鑑定士ハチの部屋

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A-1群の内部画像

「蜂児出し」の巣箱内画像の紹介(蜂児出しその2)

2016.01.27日画像↓
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問題のない健全な状態に思える。↑

2016.03.10画像↓
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この時点でも良好に見えるが「蜂児出し」を確認している。↑

2016.04.01画像↓
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「蜂児出し」が激しくなり蜂数の減少が確認できる。↑
蜂のまとまりがなくなりバラツキがあるように見えるが・・・・。


2016.04.13画像↓
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分蜂の時期だが「蜂児出し」で新女王蜂を輩出できないのか?分蜂がない。
蜂が増えず巣板が見える状態になってきた。↑


2016.04.27画像↓
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巣板の露出が酷くなり巣内の蜂数の減少が気になる。↑
底板付近にスムシが二匹いた。
清掃している時に蜂の攻撃が凄くて膝を刺された、問題を抱えている群は
「気性が激しい」ですね。

このA-1群は四年前に我が庭で最初に入居した日本ミツバチでしたが、あと
数か月で消滅するのでしょうか?。
女王蜂の産卵が止まったのでしょうか、最近では「蜂児出し」が少なくなり
ました。
手持ちの飼育群は五群ですが二群から「蜂児出し」があり消滅の可能性が高い
と思われます。
今春は一群しかゲット出来ていませんので飼育箱が減少する事になりますネ。
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by kahohira | 2016-04-27 17:16 | 日本みつばち | Comments(0)

裏山B-1群の内検

2016.04.10日の内検で完全復活を確認したB-1群の巣内画像を撮りました。

2016.04.10の巣内画像↓
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蜂数が増え巣板は見えなくなりました、問題の無い良好な状態です。↑



そして今日、2016.04.23の巣内画像↓
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前回の時は雄蜂が居て巣門付近は賑やかでしたが、今回は雄蜂はいません。
どうやら数日前に分蜂したようで蜂数が減っています。↑
新しい巣板が伸びてきています、黄色いきれいな巣板です。↑
このB-1群は「蜂児出し」はありませんので健全な状態を保ってほしいです。


私の飼育蜂では二群の「蜂児出し」があり、もう一群も怪しい感じになっています。
「蜂児出し」の群は秋頃まで存続が維持できるのか不安を感じています。

その点ではこのB-1群は隔離された裏山に置いているのでサックブルートウィルスの
感染は無いと思いたいですネ。
このB-1群のみが貴重な日本ミツバチとならないように他の飼育群も大事にしたい。
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by kahohira | 2016-04-23 14:31 | 日本みつばち | Comments(0)

「蜂児出し」の内見

強群だったC-1群の画像。
2016.1.27日↓
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何も問題の無い群だと思っていました。↑

2016.3.6日↓
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蜂数が少し減っています、一部の巣板が見えそうになってきました。↑
原因は「蜂児出し」です、底板が白くなるほど幼虫が落ちています。

2016.4.12日↓
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分蜂の時期ですが巣内画像では悲惨な状態になっています。
1月22.23日頃の積雪後に多数の死蜂が出ていました。
その後から「蜂児出し」が始まりました。
SBV(サックブルードウィルス)でしょうが積雪との関係があるのでしょうか?。
このC-1群は分蜂は望めません(新女王蜂が羽化できないため)。
それより群の維持が心配です。
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by kahohira | 2016-04-13 11:35 | 日本みつばち | Comments(0)

B-1群の完全復活

裏山に置いているB-1群の日本ミツバチ。

2016.2.5日の画像。↓
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この時点ではこの群は消滅すると考えていた。↑

2016.3.12日の画像↓
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蜂数が増えて復活の兆しが伺える。↑

2016.4.10日の画像↓
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久しぶりに内見してきた、蜂達はおとなしくて冬場のような攻撃性は皆無です。
画像を確認すると完全復活したように見える、女王蜂は健康を取り戻したようです。
雄蜂の飛翔もあり近々このB-1群も分蜂しそうです。
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by kahohira | 2016-04-10 16:36 | 日本みつばち | Comments(0)

明日(4/8)はA-3群の三回目分蜂予定日

今日(4/7)は昨夜から雨です、日中ズーット降っています。
庭のA-3群は明日は分蜂予定日です。
雨中の中、巣門から出て来ては飛び廻っています。
前方の巣門付近の画像です。↓
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後方の巣門付近です。↓
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現在のこの巣箱の女王蜂は次女です、おそらく羽化後2~3日です。
明日は三女:女王蜂の羽化があると思います。
次女は明日はこの巣箱から旅立ちです、末永く幸多からんことを祈ります。

分蜂の無いA-2群は・・・・・。↓
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のんびりムードです、巣門の内側から1-2匹の門番蜂が外を見ているだけです。
明日から数日天気は良い予報です、各地で分蜂が多く見られると思います。
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by kahohira | 2016-04-07 15:57 | 日本みつばち | Comments(7)

初回分蜂から一週間後。

A-3群から二回目の分蜂があつた。
強群の場合の分蜂日程予定は・・・・・。
A-3群の初回分蜂は3/29日でした。
一週間後の今日(4/5)に予想通りAM10:15分蜂開始直後。↓
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次から次へと飛び出していきます。↓
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集合した場所は・・・・、またしてもキンリョウヘンです。↓
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今回も女王蜂(長女・羽化一週間、処女か交尾済か不明)探してみた。
                       ↓     
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よく見ると解ります・・・、上部中央右、上から二匹目頭を斜め上にしている。↑

こちらの方がわかりやすい。            ↓
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女王蜂の右は雄蜂。                         ↑

そして、三回目の分蜂予定は三日後の4/8日、四回目分蜂は4/9日だと予測している。
天気予報では4/8~は天気は安定しそうですから分蜂最盛期になるでしょう。

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by kahohira | 2016-04-05 22:45 | 日本みつばち | Comments(0)

女王蜂を探せ。

昨日はお隣の梅の木に蜂玉を作っていた野生の日本ミツバチ。↓
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今日はまた、キンリョウヘンに戻ってきました。
そんなにキンリョウヘンが好きなのかね。↓
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野生の小さな群ですが「まぁ、まぁ-」群のまとまりは良いようです。
そこで、女王蜂を探してみました。↓
女王蜂の姿を見つけてください。
ただし、女王蜂を探し当てても景品はでません、あしからず。
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画像の中央、右すこし上方、に頭が下、尻尾が上向きで黒い長いシッポの蜂です。
働き蜂とは尻尾が違いますね。

日本ミツバチが分蜂騒ぎをしている最中にキイロスズメバチが襲ってきました。
この時期のスズメバチは女王蜂でしょう?。
見かけたからには、しかもミツバチを襲っているのでは生きて返す訳にはいきません。
うちの嫁サンがハエ叩きで叩き落としました。
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嫁さん強い、しかし僕は怖いヨ。
嫁の一言、、、、旦那はヘタレです。
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by kahohira | 2016-04-03 16:20 | 日本みつばち | Comments(5)

半強制収容

3/29日分蜂群は外泊四泊しましたがなかなか入居しません。
次の分蜂が始まりそうなので収容する事にしました。
巣門口に板を挟み巣門を広げました。
そして、予備の底板を二枚、巣門の前面に広げて並べました。
分蜂群が付いているキンリョウヘンの鉢を抱えてゆさぶり分蜂群を
巣門付近に落としました。↓
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巣門へ逃げ込む蜂もいれば空中に飛び上がる蜂もいます。↓
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しかし、しばらくすると飛び上がった蜂達も巣門から巣内に入っていきます。↓
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あとは、この巣箱に居ついてくれる事を祈りましょう。



今日(4/2)は天気も良く蜂達は分蜂モードに突入したようですね。
完全な野生の日本ミツバチが設置していたキンリョウヘンに集まってきました。↓
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その後、空中に舞い上がりお隣の庭の梅の木に集合しました。↓
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やはり、野生群の日本ミツバチは小さな蜂玉ですね。↑

山の蜂場に置いている待箱のキンリョウヘンにも探索蜂が見られました。
蜂友の皆さんからも捕獲の連絡があると思います。
今から四月中旬までが頑張りどころでしょうか。
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by kahohira | 2016-04-02 21:43 | 日本みつばち | Comments(0)