鑑定士ハチの部屋

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小玉スイカ

小玉スイカを三株、作付しています。↓
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人工授粉。
5/23日午前八時頃に人工授粉した、成功している。↓
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5/27日受粉のスイカ。↓
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こちらは受粉できたか?はまだ不明。↓
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棚を作り、宙なりスイカを生らしたいと考えている。
収穫数目標:三株で二十個です。
毎朝一個づつスイカが食べれるといいな~。
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by kahohira | 2016-05-30 09:56 | 家庭菜園 | Comments(0)

A-2群とB-1群の内部画像

「蜂児出し」をしていたA-1群とC-1群は巣内の巣板は
全撤去しました、スムシの楽園になっていて蜜はあまり
ありませんでした。
巣箱内はカラッポになりましたが残蜂はまだ生活しています。
しかし、老蜂ばかりで新しい巣板は作れないと思います。
このまま、余生を楽しく過ごして欲しいですネ。

A-2群の巣箱画像を撮りました。
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底板を抜くと・・・・・。
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スムシの親分のご挨拶です。↑
巣内画像。↓
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「まぁまぁ」の状態だと思います、採蜜できそうです。↑


B-1群巣箱画像。↓
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巣箱内部画像。↓
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この巣箱も状態は良好と思います。↑
採蜜出来そうです、これで三群は採蜜出来る目途が付きました。
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by kahohira | 2016-05-22 22:29 | 日本みつばち | Comments(0)

5/1日に自主入居した日本ミツバチ

親戚の庭に置かせてもらっていた待箱に入居しました。
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一週間後の5/8日に新蜂場に持ち帰りました。↑

それからまた一週間経ちましたので内部画像を撮りました。
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入居から二週間後の画像です。↑
思っていたより大きな群のようです。↑

手持ちキンリョウヘンの花は終わりましたので今春の分蜂は終了です。
春の分蜂数が少なかった分これから夏分蜂があると思います。
オス蜂はまだ飛び回っています。
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by kahohira | 2016-05-16 16:14 | 日本みつばち | Comments(0)

強群A-3群の内検画像

当地方では分蜂の時期は終了したようです。
キンリョウヘンの花も枯れました。
次のイベントは採蜜作業ですネ。

採蜜出来る状態か判断するために巣内画像を撮りました。
強群と思われるA-3群です。↓
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巣門付近の門番蜂達です。↓
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底板を抜いてデジカメを巣内へ入れる。↓
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底板すぐ近くまで蜂群が多数います。↑
このA-3群は今回は二回しか分蜂していません。
この画像を見るとあと数回は分蜂出来たと思うのですが・・・・。
もう何時でも採蜜可能と判断しました、近日中に決行します。
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by kahohira | 2016-05-07 09:58 | 日本みつばち | Comments(0)

「蜂児出し」の末期が近いのでしょうか?






「蜂児出し」その後の画像

2016.03.10日↓
C-1群です。
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強群ですが、「白子出し」を確認しています。↓
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この時点での画像では「問題なし」にみえますが・・・・。↑

2016.04.12日↓
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巣落防止棒が丸見えになり巣板まで見れるまで蜂数の減少です。↑

2016.05.05日↓
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底板の上には巣クズが溜まっている。↑
巣クズを除いていくと・・・・・↓
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スムシがゾロゾロ出てきた。↑
そして、巣内の巣板の状態は・・・・。↓
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蜂数は激減です。↑
最初に「蜂児出し」に気が付いたのは二月下旬でした。
それから二か月半で壊滅状態になりました。
このまま消滅して行くのを見守るしか手は無いのでしょうか?。
SBV(サックブルードウィルス)が原因だとは思いますが何者がウィルスを
巣箱に持ち込んだのか?、その対策は無いのか?、ミツバチの世界は奥が深い
ですね。
このC-1群を最後までしっかり見守って対策のポイントを見つけたいと思う。
このまま行けば五月下旬には蜂数ゼロになりそうですね。
巣箱を解体して巣板をよく調査してみます。
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by kahohira | 2016-05-05 16:03 | 日本みつばち | Comments(0)

今春の入居群(4/3)の内検画像


2016.04.02
出所不明の野生群の分蜂です。
お隣の梅の木に蜂球を作っています。↓
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翌日には待箱の上に置いているキンリョウヘンに集合です。↓
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小さな野生の蜂群ですが女王蜂がいるのは確認しました。↑
巣門を三cm程広げてキンリョウヘンの花茎を揺すり蜂群を巣門前に落としました。
空中に飛び上がる蜂もいれば巣門から巣箱内に逃げ込む蜂もいます。
しばらく見ていると飛び上がった蜂も巣箱内に入っていきます。

本日で入居して一か月が立ちましたので内部画像を撮ってみました。
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どうやらこの巣箱がお気に召したようです、巣板が数枚出来ています。↑

これから秋にかけて大きく成長してください、そして家賃をお支払いくださいネ。
私が「あなた達」を襲ってくる外敵から身を挺して守ってあげるから仲良くしようね。
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by kahohira | 2016-05-03 20:53 | 日本みつばち | Comments(0)