鑑定士ハチの部屋

ブログトップ

<   2016年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

小玉スイカの初収穫

家庭菜園で小玉スイカを栽培しています。
スイカ苗を三株植えて人工授粉を行いました。
小玉スイカですから栽培面積をあまり取らないように宙づりスイカです。
b0246869_14123796.jpg

収穫を待っているスイカは黒マルチ(地面上)の上に四玉あります。
宙づりスイカは十三玉、首つり状態でぶら下がっています。↑

人工授粉をして三十五日過ぎました、収穫時期がきました。
スイカ玉の「なり口」付近の「ヒゲつる」の枯れ方で確認します。↓
b0246869_142069.jpg

「ヒゲつる」は褐色に変化しています。↑
b0246869_14222451.jpg

こちらのスイカも「ヒゲつる」は枯れています。↑

今日はこの二玉を収穫しました。
b0246869_142549.jpg

ことしの初物のスイカです、記念して重量測定です。
b0246869_14262797.jpg

b0246869_14264924.jpg

どちらのスイカも重量は二キロ超です、合格点ですね。

それでは入刀式です、期待と不安の一瞬であります。↓
b0246869_14293327.jpg

「パッカ~ン」↓
b0246869_14304370.jpg

タネの白いところもあるが「まぁ、まぁ~」いいんじゃない。↑

早速、試食です。↓
b0246869_143474.jpg

「美味しい」と思う、欲を言えば収穫前に晴天が続けば「甘味」がもっと
乗っていたかな(雨が続いたからね)。
[PR]
by kahohira | 2016-06-27 14:39 | 家庭菜園 | Comments(0)

ハチミツ 作り

6/3日に巣箱から取り出した巣板を冷凍庫に収納していた。
冷凍庫が満杯なので巣板を取り出して冷凍庫を空けて欲しいそうです。
(すぐに行動を起こさないと後が怖いので仰せのようにします)

そこで重い腰を上げハチミツを作る事にします。
フリーザーパックに入れていた巣板を指先で潰しドロドロの液状にする。↓
b0246869_1173438.jpg


ホーロー製の胴長容器の上に金網ザルを乗せその上をオーガンジー(絹製)
で覆い、ドロドロの巣蜜を流し込みます。↓
b0246869_1113533.jpg


一日~二日、時間をかけてタレ蜜をホーロー容器に溜めていきます。
そして、ハチミツのビン詰めを完了です。↓
b0246869_11185279.jpg


あとは、キャプシール・ラベルを付ければ購入希望者にお渡しできます。
[PR]
by kahohira | 2016-06-19 11:35 | 日本みつばち | Comments(0)

門掛け松の芽切り

初夏(六月中旬)頃の毎年行う「松の芽切り」は恒例の行事です。
今年は少し早いのですが「門掛け松の芽切り」をしました。

門掛け松
我が家の玄関先に植え付けて35年過ぎました。
私が毎年「芽切り」を繰り返してきました。

道路側からの画像。
b0246869_19592934.jpg

玄関側からの画像。
b0246869_201196.jpg

「新芽の伸び」の画像。
b0246869_2024132.jpg

樹形は現状維持でよいのでミドリ(新芽)は付け根からカットです。
このカット作業を六時間、黙々と続けました。
精神を集中して脚立から落ちないように注意しました。


剪定作業完了。
b0246869_20143458.jpg

すべてのミドリ(新芽)を切り取りました。↑

道路側からの画像。↓
b0246869_2019418.jpg


玄関側からの画像。↓
b0246869_2018692.jpg
 

この松の剪定作業を庭師(造園業)に依頼すれば二万円は請求されるでしょう。
次のこの松の手入れは十二月です、不要にでた余分な枝の切り取りと古葉落としです。
私が家を建てた35年前頃は玄関先に「松」を植える方は多かったのですが近年では
皆無ですね。
敬遠される理由は「松枯れ病」と手入れに金が掛かるためでしょうか?。
[PR]
by kahohira | 2016-06-06 20:47 | 盆栽 | Comments(0)