鑑定士ハチの部屋

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タグ:日本ミツバチ ( 14 ) タグの人気記事

盗蜜騒ぎ

庭に置いている夏分蜂で入居した群です。
「蜂児出し」が続いている弱小群ですが巣門前で騒がしい状態になっています。
画像の左を飛んでいるのは私の知らない他群の蜂です。↓
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巣門前で戦闘が始まっています、戦死した蜂が転がっています。↑

負けた一匹が巣門から落とされています。↓
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                                        取っ組み合いの攻防戦です。↑

巣門下には戦死した蜂達の死体が多数ありました。↓
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今のこの時期は蜜源が不足しているのでしょうね。
越冬のための食糧を確保するために命をかけた戦いになっています。
明日もこの戦いは続くのでしょうか?。
野生で命をつなぐと言う事は他の群を滅亡させても自分達が生きる事なのですネ。
弱小群の問題を抱えている群が盗蜜の対象にされているようです。





















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by kahohira | 2017-12-04 19:42 | 日本みつばち | Comments(0)

オオスズメバチの攻撃から逃げてきた弱小群。

昨日(9/2)夕刻に空き巣箱を覗き見している数匹の蜜蜂
を確認していた。
そして本日(9/3)、その巣箱付近を旋回している蜂群を発見した。↓
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巣箱の巣門付近に集合した。↓
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弱小群ですね。↑
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一部の蜂達が巣門へ行こうとしていますが・・・。↑
ためらっている様子です。

そこで巣門を広げてみました。↓
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すると、ゾロゾロと巣箱内へ入っていきます。↑
女王蜂を探してみましたが発見できませんでした。
(無王群のようです)

その間にオオスズメバチが4~5匹追いかけてきて攻撃しています。
そのオオスズメバチを生け捕りにしました。↓
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捕虫網で捕らえ箸で挟んでビンに入れました。↑
このオオスズメバチは「蜂蜜漬け」にします。

どうやら、この弱小群はオオスズメバチの攻撃を耐えられずに逃去した群
のようです。

逃げる途中で女王蜂と離れ離れになったのでしょうか?。
それとも女王蜂はオオスズメバチに捕殺されたのでしょうか?。

野生に生きるミツバチ達には厳しい現実が待っているのですね。



















































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by kahohira | 2017-09-03 19:53 | 日本みつばち | Comments(0)

タレ蜜を作る その2。

前回の続きでビン詰めまでを紹介します。

ホロー容器内のタレ蜜。
表面に浮かんだ泡状になった花粉?。↓
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泡状の花粉?の表面にサランラップを軽く上乗せして花粉をサランラップに吸着
させます。
サランラップを摘まみ上げてタレ蜜の表面から引き上げました。↓
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ガラス容器内にサランラップを入れています、花粉を吸着しているのが解りますか?。↑

ホロー容器から口広のバットにタレ蜜を移しました。↓
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コンパクト除湿器の登場です。↓
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タレ蜜を入れたバットとコンパクト除湿器を大きなビニール袋で包みます。↓
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2~3日間くらい除湿して糖度を79~80度にします。↑

ビン詰め完了です。↓
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自宅用で消費するのであればこのままで良いのですが、販売または知人の方に
差し上げる時はラベルを作成することは必要です。↓
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特に一歳未満の幼児授与不可の周知は徹底する旨の通知が県の担当からありました。↑




















































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by kahohira | 2017-07-14 11:04 | 日本みつばち | Comments(0)

ミツバチの開放空間にできた巣板を発見した。

友人宅裏庭に今春入居の日本ミツバチ巣箱を置いています。↓
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巣箱の右横にある樹木の枝に・・・・・。↑
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これはミツバチの巣?。
巣板は四枚?かな。↑
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地表から5~6m位の高さにミツバチの開放巣が出来ています。
巣板の大きさから推測して分蜂後一ヶ月近くでしょうか?。
よく目を凝らして見ていると黄色スズメバチが数匹巣板の周りを旋回しています。
お盆過ぎにはオオスズメバチの攻撃が始まるのでしょうね。
この開放群ミツバチの先行きは厳しい現実が待ち受けているのでしょうね。
今後の顛末は後日のブログで紹介したいと考えています。

しかし、自然界の開放巣は初めて見ました‼。



































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by kahohira | 2017-06-26 15:13 | 日本みつばち | Comments(0)

天井板をスノコ天井に替えたい。

九州北部の当地もアカリンダニの感染エリアに入ったようです。
重箱式の私の巣箱は一枚板を天井に乗せてフタをしているだけです。
この巣箱ではアカリンダニの対策が難しいです。
そこで天井スノコに変更する事にしました。
取り敢えず試作品を製作しました。↓
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この面が天井板に代わります。↑
上から覗いた面。↓
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この空間に上から「メントール」を入れます。↑

今年入居群で七月上旬には採蜜する必要がある群が二群います。
採蜜時に天板をこのスノコ天井に替えていきます。
今年入居群が八群いますが十月までには全群取り替えるつもりです。


















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by kahohira | 2017-06-24 17:43 | 日本みつばち | Comments(0)

今春入居の最強群の内検。

4/16(日)に入居を確認した日本ミツバチ群がいます。
今日(6/20)に内検しました、入居から二か月過ぎています。
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H9cmの重箱を九段(81cm)積んでいます。↑
巣門口付近です。↓
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巣門から蜂達があふれ出ています。↑
底板を抜き取りました。↓
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背の短い笹が伸びています。↑
巣箱内部画像です。↓
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巣箱の天井(最上段)から八段目まで蜂群に覆われています。↑
底板までの空間はあまりありません。
近日中に採蜜するか増枠する必要があります。
巣箱の重量はかなり重いと思われます。
採蜜してその後に継箱を入れる方法がベストでしょうか?。
それにしても二か月過ぎでここまで大きく成長するとは驚きです。
今年入居群は八群いますがこの群が最強群と思います。





































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by kahohira | 2017-06-20 13:28 | 日本みつばち | Comments(0)

夏分蜂群の内検。

6/4(日)に捕獲した二回目夏分蜂群です。
(一回目の夏分蜂群はどこかへ飛び去りました)
収容して二週間が過ぎましたので内検しました。
自宅の犬走の上に巣箱を置きました。↓
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蜂達は盛んに花粉を運んでいます。
巣箱内部にカメラを入れました。↓
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あと一週間が過ぎるとこの巣箱で誕生した働き蜂が飛行訓練を始める事でしょう。












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by kahohira | 2017-06-17 10:19 | 日本みつばち | Comments(0)

三回目の夏分蜂が中止になり「取り残された女王蜂」?。

本日(6/7)PM4時頃、分蜂騒ぎがありました。
今日は夏分蜂三回目の予定日(二回目分蜂日から三日後)でした。
しかし、分蜂騒ぎはあったのですが天候のせいでしょうか?、
分蜂騒ぎだけで「お祭り」は途中で取りやめになりました。

巣箱を何気なく見ると「あ~」これは‼。↓
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この蜂は「女王蜂」?・・・・。↑
なんでこの場所に一匹で「寂しそうにしているのでしょうか。」?。
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やはり、女王蜂に思えます。↑
どうしたのでしょうか?、養蜂者としては何があったのか心配な状況ですね。

今日の分蜂騒ぎで巣箱は出たものの分蜂は未完成に終わり「女王蜂」だけ取り残された?。
もしかしたら、「働き蜂」のクーデターで「女王蜂」だけ捨てられた?。

そうすると、巣箱の内部では次の「新女王蜂」が誕生しているのか?。
そうだとすると「この女王蜂」は戻る巣箱は無い。
つまり、あとは「死」を待つだけの運命でしょうか?。
日本ミツバチの世界は私の知らないことばかりですね。
(だから面白いのか)。





















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by kahohira | 2017-06-07 20:29 | 日本みつばち | Comments(1)

やっと我が庭にも分蜂群がやって来た。

本日(4/24)PM3:00頃の画像。↓
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待ち箱の上部に一鉢、そして巣門の下部にキンリョウヘン一鉢を置いています。↑
蜂達が庭で騒いでいます。
しばらく見ていると。↓
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蜂達がキンリョウヘンに集まって来ました。↑
そしてこのようになってきました。↓
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巣門下のキンリョウヘンもこんな様相になりました。↓
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巣門にも蜂達の出入りが始まった。↓
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このまま入居となるのでしょうか。

















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by kahohira | 2017-04-24 20:00 | 日本みつばち | Comments(0)

開花宣言

「開花宣言」をします、桜ではありません。
「キンリョウヘンの開花宣言」です。
3/1日から加温して花芽の調整をしていました。↓
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日本ミツバチ分蜂に合わせる花芽調整です。
本日(3/31)一鉢開花です。↓
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待ち箱にセットすれば使える状態になっています。↑

明日にも開花するキンリョウヘンもあります。↓
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まだまだ、蕾状態の鉢もあります。↓
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このようにキンリョウヘンを数鉢所持していれば長い期間にわたり分蜂群
捕獲に使えます。
いよいよ、来週から本格的な分蜂が始まると思います。

今回は頑張って捕獲する理由があります。
それは、これです。↓
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いま居る群は「蜂児出し」で蜂数は半減しています。↑
巣板が半分以上確認できます、これではとても分蜂できる状態ではありません。
本来ならば「雄蜂のフタ」が出されている時期ですが出ていません。
雄蜂も働き蜂も成虫になれずに「蜂児出し」で処分されているのでしょうネ。
あと一か月前後でこの群は消滅すると思います。

日本ミツバチを養蜂していて、それが居なくなると寂しく感じると思います。
「さぁー」気合を入れて分蜂群捕獲に取り組んでいくぞ~。
待ち箱もキンリョウヘンも準備完了です。
あとの問題は探索蜂が巣箱を気に入るかどうかです。
「姫」ご決断を!!!!!。

























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by kahohira | 2017-03-31 11:50 | 日本みつばち | Comments(0)