鑑定士ハチの部屋

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やっと我が庭にも分蜂群がやって来た。

本日(4/24)PM3:00頃の画像。↓
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待ち箱の上部に一鉢、そして巣門の下部にキンリョウヘン一鉢を置いています。↑
蜂達が庭で騒いでいます。
しばらく見ていると。↓
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蜂達がキンリョウヘンに集まって来ました。↑
そしてこのようになってきました。↓
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巣門下のキンリョウヘンもこんな様相になりました。↓
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巣門にも蜂達の出入りが始まった。↓
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このまま入居となるのでしょうか。

















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by kahohira | 2017-04-24 20:00 | 日本みつばち | Comments(0)

開花宣言

「開花宣言」をします、桜ではありません。
「キンリョウヘンの開花宣言」です。
3/1日から加温して花芽の調整をしていました。↓
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日本ミツバチ分蜂に合わせる花芽調整です。
本日(3/31)一鉢開花です。↓
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待ち箱にセットすれば使える状態になっています。↑

明日にも開花するキンリョウヘンもあります。↓
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まだまだ、蕾状態の鉢もあります。↓
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このようにキンリョウヘンを数鉢所持していれば長い期間にわたり分蜂群
捕獲に使えます。
いよいよ、来週から本格的な分蜂が始まると思います。

今回は頑張って捕獲する理由があります。
それは、これです。↓
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いま居る群は「蜂児出し」で蜂数は半減しています。↑
巣板が半分以上確認できます、これではとても分蜂できる状態ではありません。
本来ならば「雄蜂のフタ」が出されている時期ですが出ていません。
雄蜂も働き蜂も成虫になれずに「蜂児出し」で処分されているのでしょうネ。
あと一か月前後でこの群は消滅すると思います。

日本ミツバチを養蜂していて、それが居なくなると寂しく感じると思います。
「さぁー」気合を入れて分蜂群捕獲に取り組んでいくぞ~。
待ち箱もキンリョウヘンも準備完了です。
あとの問題は探索蜂が巣箱を気に入るかどうかです。
「姫」ご決断を!!!!!。

























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by kahohira | 2017-03-31 11:50 | 日本みつばち | Comments(0)

キンリョウヘンの花芽調整パートⅢ。

日本ミツバチの分蜂まであと一週間です。
待ち箱は五~六箱は設置済です。
あと十箱ほどは準備中です、順次設置して行きます。

今日のキンリョウヘンの状況です。↓
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昼間帯は日光浴、夜間は加温しています。

数日後には開花予定の鉢です。↓
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開花を遅らせている鉢はこの状態です。↓
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このように数日置きに開花するように加温で調整しています。↑

他の鉢の状態です。↓
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開花したキンリョウヘンから順次投入していきます。
来週から分蜂群の探索蜂が訪問してくるとハラハラ・ドキドキの瞬間が始まります。





















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by kahohira | 2017-03-24 10:40 | 日本みつばち | Comments(0)

巣箱の防寒対策。

明朝(1/14)は今年最高の寒波だそうです。
昨年は寒波後の積雪で多数の蜂達を失いました。
その後に群の勢いが悪くなり消滅に繋がっていきました。

今回は寒波対策をしてきました。
今日の巣門付近画像。↓
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風が冷たいのですが多数の蜂達が飛び廻っています。↑
日本ミツバチは真冬の最中ですが元気ですね。

太陽が当たっている時は飛び回りますが日陰になると寒いです。
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大きなビニール袋で巣箱をスッポリと覆いました。↑
この対策で明朝の寒さを少しは防げるでしょうか?。
風が強くなると蜂達は巣箱の中に入っていきました。
「少しは暖かいですか?」

無事に越冬して春には分蜂を繰り返してくださいね。
「期待していますよ」

























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by kahohira | 2017-01-13 16:42 | 日本みつばち | Comments(0)

今年最後の内検

今日(12/25)は風もなく暖かい日差しです。
今年最後の蜂達の状態を見てきた。

今年の春にはここに蜂達が生活していた蜂場ですが、
初夏頃には消滅しました。↓
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今は蜂達は皆無で寂しく巣箱だけ佇んでいます。↑
しかし、来春には分蜂群が入居しているはずです。

ここから少し上り坂を行くと一年前に開いた新蜂場があります。↓
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この場所には日本ミツバチが一群います。↓
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巣門付近です。↓
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内検のために底板を抜きました。↓
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巣箱内はキレイで蜂達は落ち付いています。↑

カメラを内部に入れました。↓
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この群は「蜂児出し」も無く、底板上にはスムシも見かけません。
ここまでは順調にきました。
来春の分蜂の種蜂として貴重な一群です。
























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by kahohira | 2016-12-25 17:09 | 日本みつばち | Comments(0)

崩壊していく日本ミツバチの一群

裏山に置いているB-1巣箱の変調。
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数年、野生のミツバチを養蜂していると全群共いつまでも健全な状態を維持でき
ないようですね。
これは仕方のない事なのでしょうか?。

このB-1群の巣内写真を記録していますので見ていきたいと思います。
2015.11.07の画像。↓
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この時点では問題の無い健常群のように見えますが・・・・↑。

2015.12.17 の画像。↓
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巣板が一部確認できるようになり変調にきずきました。↑

2016.01.19  の画像。↓
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巣板の露出が大きく成り蜂数の減少が目立ちます。↑

2016.02.05の画像。↓
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いよいよ、終息期が近ずいてきたのでしょうか?。↑
底板を清掃した時には蜂の攻撃がすごかったです、変調した群は気性が激しい。
底板の巣クズの中には小さなスムシが数匹確認できました。
分蜂まであと二ヶ月弱ですがそこまで持たないかな・・・。
たぶん、女王蜂はもう生存していないのでは?、どうかな?。

同日に撮影した健常群の画像。
C-1群。↓
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こちらは健常群と思えるC-1群です↑。
巣板が見えない位、蜂数が居ると冬越しも問題なく出来るのでしょうね。
底板を清掃している時も様子を見に来る蜂はいますが攻撃はありません。
健常群はおとなしい蜂達です。
このC-1群は分蜂は四回くらいするでしょう。
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by kahohira | 2016-02-07 10:58 | 日本みつばち | Comments(0)