鑑定士ハチの部屋

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ミツバチの開放空間にできた巣板を発見した。

友人宅裏庭に今春入居の日本ミツバチ巣箱を置いています。↓
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巣箱の右横にある樹木の枝に・・・・・。↑
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これはミツバチの巣?。
巣板は四枚?かな。↑
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地表から5~6m位の高さにミツバチの開放巣が出来ています。
巣板の大きさから推測して分蜂後一ヶ月近くでしょうか?。
よく目を凝らして見ていると黄色スズメバチが数匹巣板の周りを旋回しています。
お盆過ぎにはオオスズメバチの攻撃が始まるのでしょうね。
この開放群ミツバチの先行きは厳しい現実が待ち受けているのでしょうね。
今後の顛末は後日のブログで紹介したいと考えています。

しかし、自然界の開放巣は初めて見ました‼。



































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by kahohira | 2017-06-26 15:13 | 日本みつばち | Comments(0)

天井板をスノコ天井に替えたい。

九州北部の当地もアカリンダニの感染エリアに入ったようです。
重箱式の私の巣箱は一枚板を天井に乗せてフタをしているだけです。
この巣箱ではアカリンダニの対策が難しいです。
そこで天井スノコに変更する事にしました。
取り敢えず試作品を製作しました。↓
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この面が天井板に代わります。↑
上から覗いた面。↓
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この空間に上から「メントール」を入れます。↑

今年入居群で七月上旬には採蜜する必要がある群が二群います。
採蜜時に天板をこのスノコ天井に替えていきます。
今年入居群が八群いますが十月までには全群取り替えるつもりです。


















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by kahohira | 2017-06-24 17:43 | 日本みつばち | Comments(0)

今春入居の最強群の内検。

4/16(日)に入居を確認した日本ミツバチ群がいます。
今日(6/20)に内検しました、入居から二か月過ぎています。
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H9cmの重箱を九段(81cm)積んでいます。↑
巣門口付近です。↓
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巣門から蜂達があふれ出ています。↑
底板を抜き取りました。↓
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背の短い笹が伸びています。↑
巣箱内部画像です。↓
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巣箱の天井(最上段)から八段目まで蜂群に覆われています。↑
底板までの空間はあまりありません。
近日中に採蜜するか増枠する必要があります。
巣箱の重量はかなり重いと思われます。
採蜜してその後に継箱を入れる方法がベストでしょうか?。
それにしても二か月過ぎでここまで大きく成長するとは驚きです。
今年入居群は八群いますがこの群が最強群と思います。





































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by kahohira | 2017-06-20 13:28 | 日本みつばち | Comments(0)

夏分蜂群の内検。

6/4(日)に捕獲した二回目夏分蜂群です。
(一回目の夏分蜂群はどこかへ飛び去りました)
収容して二週間が過ぎましたので内検しました。
自宅の犬走の上に巣箱を置きました。↓
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蜂達は盛んに花粉を運んでいます。
巣箱内部にカメラを入れました。↓
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あと一週間が過ぎるとこの巣箱で誕生した働き蜂が飛行訓練を始める事でしょう。












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by kahohira | 2017-06-17 10:19 | 日本みつばち | Comments(0)

三回目の夏分蜂が中止になり「取り残された女王蜂」?。

本日(6/7)PM4時頃、分蜂騒ぎがありました。
今日は夏分蜂三回目の予定日(二回目分蜂日から三日後)でした。
しかし、分蜂騒ぎはあったのですが天候のせいでしょうか?、
分蜂騒ぎだけで「お祭り」は途中で取りやめになりました。

巣箱を何気なく見ると「あ~」これは‼。↓
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この蜂は「女王蜂」?・・・・。↑
なんでこの場所に一匹で「寂しそうにしているのでしょうか。」?。
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やはり、女王蜂に思えます。↑
どうしたのでしょうか?、養蜂者としては何があったのか心配な状況ですね。

今日の分蜂騒ぎで巣箱は出たものの分蜂は未完成に終わり「女王蜂」だけ取り残された?。
もしかしたら、「働き蜂」のクーデターで「女王蜂」だけ捨てられた?。

そうすると、巣箱の内部では次の「新女王蜂」が誕生しているのか?。
そうだとすると「この女王蜂」は戻る巣箱は無い。
つまり、あとは「死」を待つだけの運命でしょうか?。
日本ミツバチの世界は私の知らないことばかりですね。
(だから面白いのか)。





















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by kahohira | 2017-06-07 20:29 | 日本みつばち | Comments(1)

やっと我が庭にも分蜂群がやって来た。

本日(4/24)PM3:00頃の画像。↓
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待ち箱の上部に一鉢、そして巣門の下部にキンリョウヘン一鉢を置いています。↑
蜂達が庭で騒いでいます。
しばらく見ていると。↓
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蜂達がキンリョウヘンに集まって来ました。↑
そしてこのようになってきました。↓
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巣門下のキンリョウヘンもこんな様相になりました。↓
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巣門にも蜂達の出入りが始まった。↓
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このまま入居となるのでしょうか。

















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by kahohira | 2017-04-24 20:00 | 日本みつばち | Comments(0)

開花宣言

「開花宣言」をします、桜ではありません。
「キンリョウヘンの開花宣言」です。
3/1日から加温して花芽の調整をしていました。↓
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日本ミツバチ分蜂に合わせる花芽調整です。
本日(3/31)一鉢開花です。↓
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待ち箱にセットすれば使える状態になっています。↑

明日にも開花するキンリョウヘンもあります。↓
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まだまだ、蕾状態の鉢もあります。↓
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このようにキンリョウヘンを数鉢所持していれば長い期間にわたり分蜂群
捕獲に使えます。
いよいよ、来週から本格的な分蜂が始まると思います。

今回は頑張って捕獲する理由があります。
それは、これです。↓
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いま居る群は「蜂児出し」で蜂数は半減しています。↑
巣板が半分以上確認できます、これではとても分蜂できる状態ではありません。
本来ならば「雄蜂のフタ」が出されている時期ですが出ていません。
雄蜂も働き蜂も成虫になれずに「蜂児出し」で処分されているのでしょうネ。
あと一か月前後でこの群は消滅すると思います。

日本ミツバチを養蜂していて、それが居なくなると寂しく感じると思います。
「さぁー」気合を入れて分蜂群捕獲に取り組んでいくぞ~。
待ち箱もキンリョウヘンも準備完了です。
あとの問題は探索蜂が巣箱を気に入るかどうかです。
「姫」ご決断を!!!!!。

























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by kahohira | 2017-03-31 11:50 | 日本みつばち | Comments(0)

キンリョウヘンの花芽調整パートⅢ。

日本ミツバチの分蜂まであと一週間です。
待ち箱は五~六箱は設置済です。
あと十箱ほどは準備中です、順次設置して行きます。

今日のキンリョウヘンの状況です。↓
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昼間帯は日光浴、夜間は加温しています。

数日後には開花予定の鉢です。↓
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開花を遅らせている鉢はこの状態です。↓
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このように数日置きに開花するように加温で調整しています。↑

他の鉢の状態です。↓
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開花したキンリョウヘンから順次投入していきます。
来週から分蜂群の探索蜂が訪問してくるとハラハラ・ドキドキの瞬間が始まります。





















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by kahohira | 2017-03-24 10:40 | 日本みつばち | Comments(0)

巣箱の防寒対策。

明朝(1/14)は今年最高の寒波だそうです。
昨年は寒波後の積雪で多数の蜂達を失いました。
その後に群の勢いが悪くなり消滅に繋がっていきました。

今回は寒波対策をしてきました。
今日の巣門付近画像。↓
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風が冷たいのですが多数の蜂達が飛び廻っています。↑
日本ミツバチは真冬の最中ですが元気ですね。

太陽が当たっている時は飛び回りますが日陰になると寒いです。
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大きなビニール袋で巣箱をスッポリと覆いました。↑
この対策で明朝の寒さを少しは防げるでしょうか?。
風が強くなると蜂達は巣箱の中に入っていきました。
「少しは暖かいですか?」

無事に越冬して春には分蜂を繰り返してくださいね。
「期待していますよ」

























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by kahohira | 2017-01-13 16:42 | 日本みつばち | Comments(0)

今年最後の内検

今日(12/25)は風もなく暖かい日差しです。
今年最後の蜂達の状態を見てきた。

今年の春にはここに蜂達が生活していた蜂場ですが、
初夏頃には消滅しました。↓
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今は蜂達は皆無で寂しく巣箱だけ佇んでいます。↑
しかし、来春には分蜂群が入居しているはずです。

ここから少し上り坂を行くと一年前に開いた新蜂場があります。↓
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この場所には日本ミツバチが一群います。↓
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巣門付近です。↓
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内検のために底板を抜きました。↓
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巣箱内はキレイで蜂達は落ち付いています。↑

カメラを内部に入れました。↓
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この群は「蜂児出し」も無く、底板上にはスムシも見かけません。
ここまでは順調にきました。
来春の分蜂の種蜂として貴重な一群です。
























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by kahohira | 2016-12-25 17:09 | 日本みつばち | Comments(0)