鑑定士ハチの部屋

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山田緑地の「みつばちプロジェクト」

山田緑地(北九州市)みつばちプロジェクトに参加してきました。
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毎月第一日曜日13-15時の開催です。↑
今回の講習はアカリンダニとスムシ対策が主な議題でした。
講師は北九州市ほたる館(館長)の体験談のお話でした。
私が驚いたのは「スムシ」を飼育箱で飼っている事でした。
 
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先ずは敵の生体をよく観察して対策を練る事でしょうか。↑
ミツバチを強群にして巣板が見えないくらいの蜂達で覆いスムシが侵入する隙間作らない事です。

アカリンダニ対策では蟻酸を使用しての失敗例と成功例も興味深いものでした。
予防にはメントールを常時投与する事で対処するとの内容です。

後半は山田緑地養蜂場の見学です。

ヤマボウシの花が出迎えてくれました。↓
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巣箱で目を引いたのが「縦長の巣門」です。↑
観察していると蜂達は「縦長巣門」をよく利用しています。
私も「縦長巣門」を検討する必要がありそうです。
しかし、大群を擁している巣箱では大渋滞を起こしそうですネ。
































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# by kahohira | 2018-06-03 21:12 | 日本みつばち | Comments(0)

四回目の夏分蜂。

元巣箱から1回目分蜂した母親女王群でしたが・・・。
入居した新巣箱から四回目の夏分蜂をしました。
夏分蜂群は捕獲が難しいですね。
開花しているキンリョウヘンが皆無なので強制収容しかありません。
夏分蜂四回目ですから蜂玉は小ぶりです。↓
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巣箱の屋根部を集合板代わりに利用しました。↑
蜂玉の形があまりよくありません、無王群かも・・・・。
夜間になって空き巣箱に収容します。
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巣箱を逆さまに置いて・・・。↑
上から覗くと・・。↓
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集合板を両手で持ってゆっくりと巣箱の上に被せます。↓
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収容完了です、一匹の蜂も逃がしていません。↓
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その後、巣箱を天地ひっくり返して蜂達がスノコ天井に集まれば成功でしょうか?。
結果は明日の午前中で判明するでしょう。
















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# by kahohira | 2018-05-16 21:14 | 日本みつばち | Comments(0)

いずこかに旅立った夏分蜂群。

前回投稿の夏分蜂群のその後。
蜂玉を形成して二晩過ごした今日(5/12)AM10:00頃。
蜂球に動きがありました。
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                              ↓
蜂球が崩れだした。↓
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そして、蜂球があった証しを残し居なくなった。↓
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白い跡が蜂球があつた箇所。↑

行き先はこの待ち箱?・・・・。↓
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違ったのか・・・・。
探索蜂は多数きていたのでこの待ち箱に入居すると信じていたのにガッカリです。
待ち巣箱の周辺は静寂になりました。

これで、今春の分蜂群捕獲はお終いにします。

















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# by kahohira | 2018-05-12 16:25 | 日本みつばち | Comments(0)

今年は早い夏分蜂。

3月29日に分蜂、自主入居した第一分蜂群でしたが・・・。
なんと今日(5/10)に夏分蜂しました。
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前回使用した集合板に蜂玉を作りました。↑
この母親女王蜂は今春以降、2回分蜂して同じ場所に蜂玉を作りました。
例年は六月中旬に夏分蜂はあるのですが今年は早いですね。

ただちに、待ち巣箱を組み立てて捕獲の準備を行いました。
幸いにも、キンリョウヘンはまだ咲いています。
切り花を巣箱側面に貼り付けました。↓
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そして巣箱の屋根にはキンリョウヘンの大鉢を置きました。↓
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全体的にはこんな感じです。↓
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さーぁ、これでこの待ち巣箱に無事に入居となるでしょうか?。
この結果の続きは後日の当ブログで報告します。















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# by kahohira | 2018-05-10 17:16 | 日本みつばち | Comments(0)

初飛行練習(時騒ぎ)が始まった。

第一回分蜂(3.26日)して(3.29日)に待ち巣箱に入居した自宅群。
今日(4.25日)午後、初飛行練習が行われました。
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チョット見では分蜂か?と感じました。
母親分蜂でしたから子育ても早いですね。
まずは、「おめでとうございます」。
これからはハチミツを十分に蓄えて秋には家賃を少しで良いのでお支払いを
お願いしますよ。






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# by kahohira | 2018-04-25 16:01 | 日本みつばち | Comments(0)

分蜂群元巣の非情のおきて。

昨日、五番目に分蜂した蜂群は一泊後に無事に待ち巣箱に入居されました。
「よしよし、おめでとうさんデス」。

キンリョウヘンを設置していた巣箱へ向かって行きました。↓
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ゾクゾクと巣門から入居です。↑

ところが、分蜂元巣箱では「事件発生」です。
なんと、瀕死の若女王蜂二匹が巣門前に出されてうずくまっています。↓
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五回も分蜂した元群には6回・7回分蜂する余力は無いのでしょうネ。
たぶん、不慮の事故に備えて育てられた新女王蜂は羽化した時点で殺処分されたと思われます。
しかし、この自然界に生きる蜂にも容赦ない「非情の掟」が存在するのですね。
働きバチは多数いても女王蜂は一匹しか在籍できないのです。





 










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# by kahohira | 2018-04-11 20:38 | 日本みつばち | Comments(0)

五回目の分蜂

今日(4/10)自宅群から五回目の分蜂があった。
四回目分蜂で打ち止めと思っていたが五回目の分蜂もあるのですね。
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このように集合板の下方にキンリョウヘンを置いておくと高い確率で分蜂群を
集合板に集めることができます。↑
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しかし、五回目は弱小群ですネ、当然の結果ですが。
その後、下方のキンリョウヘンに遊びに行っています。↓
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集合板とキンリョヘンの間を何度か移動する傾向があります。
しかし、四回目の分蜂群は私が目を外している間に行き先不明になっています。
その後すぐに五回目の分蜂がありました。
少数群ですので女王蜂を探してみると確認するとこができました。
大群ですとなかなか女王蜂は見つけることは難しいですよね。



















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# by kahohira | 2018-04-10 19:39 | 日本みつばち | Comments(0)

四回目の分蜂

今日(4/9)外出先から帰宅すると・・・。
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ありゃー、分蜂しているヨ。↑
集合板の下方にキンリョウヘンを置いていた。↑
この状態で集合板とキンリョウヘンを設置すると集合板に蜂玉を作りやすいと
感じている。
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やはり、四回目の分蜂群だと蜂玉は少し小ぶりかな。↑
昨日は分蜂予行練習があっていたので今日あたり分蜂があると予感はしていた。

そして、二回目か三回目分蜂群か不明なのだが待ち箱に入居があつた。
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入居した直後のようでまだ落ち着きがない。
明日の午後からは通常の集蜜活動が始まると思う。























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# by kahohira | 2018-04-09 16:43 | 日本みつばち | Comments(0)

集合板よりキンリョウヘンの方が好き?

自宅群の二回目の分蜂がありました。
一回目から8日後の分蜂でした。
分蜂前の巣門付近。↓
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朝9:30頃からさわがしくなりました。↑
今回は集合板には集まらず待ち箱に置いたキンリョウヘンに集合です。
キンリョウヘンの威力は凄いものがありますね。
(一回目の分蜂はキンリョウヘン開花が間に合わずに集合板に行きました)

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このようにキンリョウヘンに集合するといっまでも巣箱に入居しません。
今回は蜂達はどのような行動を執るのかしっかり観察したいと思います。

一方の元巣は。
お見送りをしている残留組です。↓
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分蜂で飛び出した勢いで押し出された若い蜂達が地面に落とされています。↓
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しかし、しばらく観察していると巣箱に戻っていきました。
次回の分蜂は三日後でしょうか?。




















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# by kahohira | 2018-04-03 12:28 | 日本みつばち | Comments(0)

蜂玉が動き新居へ。

蜂玉が形成されて二晩の夜が経ちました。
キンリョウヘンを加温して急ぎ開花させました。

朝一番に待ち巣箱付近にキンリョウヘンをセットしました。

午後一時頃 蜂玉に変化が・・・。
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蜂玉が壊れて蜂達が舞い上がりました。↑
行き先は・・・。↓
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朝に設置したキンリョウヘンを置いた待ち巣箱へ。↑
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ゾクゾクと巣箱内に入っていきます。
キンリョウヘンの威力はすごいものがあります。
日本ミツバチとキンリョウヘンの関係は不思議ですね。
キンリョウヘンを置く前は待ち巣箱付近には蜂はまったく来ていませんでした。

しかしこれは何故でしょうか。↓
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女王蜂が一匹で寂しそうに巣箱に入居せず孤立しています。

女王蜂をやさしく巣門前において見ました。
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働き蜂がすぐ女王蜂を囲んで話し合いをしている様子です。
一旦は納得して女王蜂は巣内に入りましたがすぐに出てきました。

巣箱から離れようとしている女王蜂を働き蜂が巣内に戻るように説得しています。↓
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その後、女王蜂は巣箱内に戻りました。

私が女王蜂を観察した感想では元気がなく病気かケガをしているようでした。
それとも、高齢の女王蜂なのでしょうか?。
このミツバチ群は今後、健全な蜂社会を維持できるでしょうか?。
不安がありますネ。






















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# by kahohira | 2018-03-28 21:11 | 日本みつばち | Comments(0)

初分蜂

本日(3/26)帰宅すると庭が騒がしい雰囲気である。
作成していた集合板を見ると・・・・・。
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蜂玉のようなものがあるではありませんか。↑
そばに寄ってみると・・。↓
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分蜂して蜂玉を形成した直後ですネ。↑
自分の予想よりは10日は早い分蜂です。
雄蜂フタを初見して10日目、雄蜂が舞いだして3日の分蜂です。
早い、早すぎです。
一方、キンリョウヘンの開花はまだです。↓
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開花まであと数日は必要ですネ。
これではキンリョウヘン使用の自主入居は無理かな‼。
強制入居はあまりしたくはないが・・・。















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# by kahohira | 2018-03-26 19:16 | 日本みつばち | Comments(0)

雄蜂が舞いだしたので集合板をセットした。

本日(3/24)雄蜂が巣門から出てきた。
雄蜂のフタを初見して八日目で雄蜂が舞いだした。↓
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画像では分かりにくいが確かに雄蜂は飛んでいます。
これで分蜂のカウントダウンが始まりましたネ。

我が庭には高木はありません。
蜂玉を作る樹木が無いのです。↓
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そこで、集合板をセットしました。
集合板1。↓
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集合板2。↓
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集合板3。↓
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上記の三パターン作成してみました。
さて、結果は如何になるでしょうか。
キンリョウヘンの開花まであと一週間は必要でしょうか。
開花すればすぐに待ち巣箱にセットします。
探索蜂は分蜂前にはキンリョウヘンに集まります。










































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# by kahohira | 2018-03-24 20:09 | 日本みつばち | Comments(0)

日本ミツバチ 雄蜂の誕生。

ここ数日、雄蜂の誕生はまだか?と思い注意深く巣門付近を観察しています。
そして、本日(3/16)ついにフタがでました。↓
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近くから見てみると。↓
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間違いなく雄蜂のフタです。↑
分蜂開始日は?。
雄蜂のフタを初見して19~20日で分蜂があります。
そうすると、四月3~4日でしょうか?。
さぁー、分蜂群捕獲をする時が近づいてきましたネ。

一方、キンリョウヘンの現在の状況は。↓
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花茎は伸びてきました、開花まであと10日でしょうか?。↑
これは少し後日になるでしょうか?。↓
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キンリョウヘンの開花は間に合いそうですネ。↑

今年は何群の分蜂群を確保できますでしょうか。










  













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# by kahohira | 2018-03-16 10:14 | 日本みつばち | Comments(0)

寒波がぬけ、春らしい一日になりました。

寒い日々が終わり?巣箱に日光が当たっています。
蜂達は巣箱から飛び出し花粉集めに大忙しです。↓
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どうやら、冬越しに成功したようですネ。↑
あと45日前後で分蜂の始まります。

キンリョウヘンを室内の暖かい場所に移動しました。↓
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キンリョウヘンの花芽を確認して見ます。↓
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今年は花芽が少ない?。
深植えしている鉢は花芽はまだ確認できません。
しかし、花時は花茎が伸びてくると思います(たぶん?、出てください)。

さぁー、これから分蜂開始~終了時まで適宜に開花するように調整していきます。
夜間に暖かい部屋で加温すれば花芽伸長のスイッチが入ります。





































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# by kahohira | 2018-02-18 21:41 | 日本みつばち | Comments(0)

キンリョウヘン(ミツバチ蘭)

昨日(2/4)から降雪続きです。
そして今朝(2/5)のキンリョウヘンです。
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この時期でも外に出したままです。↑
雪帽子の状態です。↓

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花芽は大丈夫でしょうか?。

軒下(犬走)に置いているキンリョウヘンもあります。↓
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この寒波でキンリョウヘンは冬を十分に感じたはずです。
来週頃から気温が高くなり春の足音が近づけば花芽伸長のスイッチが入ります。
今月(二月)中旬から室内に入れます。
そして下旬から夜間は加温していきます。
私は今冬の寒さが厳しかった分、春は早いのではないかと思っています。
三月下旬~五月上旬まで分蜂が続きますがこの時期にキンリョウヘン開花を合わせます。
分蜂時期が一ヶ月強続きますので一週間遅れで開花がズレるように調整します。
ここが難しい。















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# by kahohira | 2018-02-05 11:07 | 日本みつばち | Comments(0)