鑑定士ハチの部屋

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カテゴリ:日本みつばち( 168 )

ハンドクリーム完成。


ハンドクリーム製作の材料を揃えました。

まずは、ミツロウです。↓
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ミツロウ20gを計量して容器に入れました。↑
この黄色が日本ミツバチミツロウの色ですね。
たぶん、西洋蜂の色は違うと思います。

次は植物オイルです、今回は二種類のオイルを用意しました。
定番のホホバオイルです。↓
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もう一つは椿油です。↓
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ホホバオイルも椿油も高価格ですネ。
どちらのオイルも酸化しにくいオイルのようです。

オイル100mℓ:20gミツロウの割合で調合しました。
オイルの中にミツロウを投入して湯煎しながらミツロウを溶かします。

ミツロウが完全に溶けてからビン詰めです。
ラベルを貼って完成です。
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ハンドクリームの出来は・・・?。
ホホバオイルの肌さわりは柔らかい感じですが少し指にテカリがあります。
椿油の肌さわりは少し硬い感じでしょうか。

どちらを使用するかは各人の好みでいいのではないでしょうか。















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by kahohira | 2018-12-04 20:30 | 日本みつばち | Comments(0)

ミツロウ作り その3

ミツロウが完成しました。
重量を計りました。
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三個の円盤形を作りました。
三個の総重量は・・・・。↓
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1363グラムです。
ハンドクリームは計算上どの位出来るのでしょうか?。
レシピによれば。
「ミツロウ 1:5 ホホバオイル」 の比率で湯煎してかき混ぜると書いています。
「ミツロウ 1000g:5000ml ホホバオイル」の比率でしょうか。
単純計算では6000mlのハンドクリームができるのか?。
30mlの小瓶に入れると6000ml÷30ml=200個の小瓶。
「え~、200個のハンドクリーム」どうするのヨ。
しかも、ホホバオイル5000mlの支払いは?、ビン200個の支払いは?。
私のお小遣いで購入できる金額ではありません。
「とほほ、冗談でしょう」ですネ。
チョット、ミツロウを作りすぎました。

























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by kahohira | 2018-11-21 21:56 | 日本みつばち | Comments(0)

ミツロウ作り その2。

高密度ミツロウ作りを少しづつ行っています。

ミツロウ作成工程を二回行ったものです。
上面の画像。↓
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ミツロウ作り工程を二回施したのですがまだまだ不純物があります。↑
その裏面です。↓
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まだまだミツロウクリームの材料としてはつかえないですネ。↑

次の画像はミツロウ作り工程を四回繰り返したものです。
表面の画像(模様がでてます、不思議な模様です)。↓
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ずいぶん綺麗になりました。↑
裏面は。↓
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裏面も綺麗ですネ、満月のお月さまのようです。↑

それでは工程二回と四回を並べて比較してみます。↓
表面の画像。↓
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左が工程二回、右が工程四回です。↑
裏面も比較。↓
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工程二回と四回ではこれだけの違いができます。↑

このようにミツロウ作り工程を繰り返すたびに不純物は省けます。
工程四回で完成とするか?、もう一回工程を繰り返すか?、蜂友の意見を聞きます。



































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by kahohira | 2018-11-19 16:53 | 日本みつばち | Comments(0)

ミツロウ作り。

久しぶりの投稿になります。

九州オフ会に参加した時に友人がミツロウクリームを購入しました。
小瓶なのですが価格は1000円(市販価格は3000円位だそうです)。
「ホホバオイル5:日本ミツバチミツロウ1」の割合で作られたハンドクリームです。
「ホホバオイル」はこの時に初めてその存在を知りました。
ネットで調べるとこれがけっこう高価です。
ミツロウクリーム小瓶ですが仲間取引で1000円する、納得です。

そこで我々もミツロウクリームを作ろうという話になりました。
ミツロウは採蜜時にできたものが豊富にあります。
まずは高密度のミツロウを作る事から始めます。

寸胴鍋にお湯を入れ、網袋に入れた低密度ミツロウを投入。
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お湯が冷えてミツロウが固まってから取り出しました。↓
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底面には不純物が付いていますのでヘラでこすり取ります。↓
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まだまだ不純物が残っています。↓
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この作業を数回繰り返さないと高密度のミツロウをできませんネ。
高純粋ミツロウを手にしないとハンドクリームは作れません。
今回はここまで。

後日にミツロウハンドクリーム作りの続きを報告します。




















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by kahohira | 2018-11-17 19:44 | 日本みつばち | Comments(0)

無花果(イチジク)に日本蜜蜂が訪花?。

我が庭にあるイチジク樹の付近でミツバチの羽音がしています。↓
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イチジクは無花果と書きます、漢字からすれば花の無い果物です。
そこでミツバチ達は何をしているのでしょうか?。

いままでミツバチがイチジクの実に群がる事は知りませんでした。↓
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見にくいのですがイチジクの実の先端部にミツバチが群がっています。↑
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イチジク果実の先端が熟れて割れている個所に群がっています。↑
明らかに熟れた果実を食しています。

数年、ニホンミツバチを養蜂していますがこの時まで気づきませんでした。
日本ミツバチはイチジクが好きなのか?。
そう言えばイチジクの実は「花」なのよネ。
そう考えれば無花果に訪花しても可笑しくはないのか。
ちなみに、イチジクは「トヨミツヒメ」と言う品種です。

















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by kahohira | 2018-10-09 20:06 | 日本みつばち | Comments(0)

九州日本蜜蜂会 オフ会に参加。

九州日本蜜蜂会オフ会に初めて参加しました。
場所:北九州市 山田緑地
開催日:10/6~7日
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特別講義で北九大でのニホンミツバチ養蜂をめぐる活動の紹介がありました。
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女王蜂さまから対馬養蜂の説明もありました。↓
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こちらはミツロウクリーム作りの講習です。↓
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大いに賑わったのが会員様から提供された各種品物オークションです。↓
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先ずはオークション方法の説明です。↑

私もオークションに参加して楽しく売り上げに協力しました。
落札商品の紹介。↓
オオスズメバチ捕獲器、1000円。↓
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ニセアカシヤの樹 500円↓
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花が咲くまでには数年かかりそうですね、蜂達が喜んでくれればいいが。

200円で落札した品物。↓
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オーガンジーを袋に縫製した物。↑

100円落札。↓
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ポポーです、一鉢100円です、果実はアケビ形でバナナ味だそうです。↑
全部で2300円の売り上げ協力でした、売上金は全額 運営費になるそうです。

























































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by kahohira | 2018-10-08 12:54 | 日本みつばち | Comments(0)

オオスズメ蜂のマーキング消しのお手伝い。

2018.09.28(金)
オオスズメ蜂に攻撃されていた群です。↓
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オオスズメ蜂は補虫網で捕獲した後は飛来してないようです。
しかし、巣門付近はこの状態です。↓
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ミツバチ達が多数出てきてオオスズメ蜂のマーキング消しをした跡です。↑
ひどく汚しています。

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あまりにも汚いので底板を取り替えてみました。↑
これでオオスズメ蜂のトラウマから解放されるかな?。

底板を替えたついでに巣箱内画像を撮りました。↓
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採蜜直後ですが再度採蜜出来そうな好調な状態と思います。↑



















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by kahohira | 2018-10-02 11:51 | 日本みつばち | Comments(0)

オオスズメバチとの戦い。

今日(9/28)蜂場を見廻りに行くと蜂達の様子がおかしい。↓
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多数の蜂達が巣箱の側面をゾロゾロと歩き回っています。↑
巣箱の上部にも多数の蜂達が出ています。↓
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「これはオオスズメ蜂のマーキングを消す行動ではないかな?。」と感じた。
しばらく見ているとやはり飛来してきました。
補虫網で捕獲して空きビンに入れた。↓
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しかし、補虫網での空中戦で体当たりされた瞬間に刺された。↓
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昨年、刺されていたので「ポイズンリムーバー」は購入していた。↓
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直ぐに吸引して蜂毒は出したが、やはり痛いとても痛い
しかし、オオスズメ蜂を怖がって「尻尾を巻いてキャイ~ン」とは鳴けないし なァ。
明日もオオスズメ蜂が飛来するなら半殺しにしてネズミ捕りに貼り付けの刑にしてやる。
















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by kahohira | 2018-09-28 18:47 | 日本みつばち | Comments(0)

オオスズメバチの襲来。

今年のオオスズメバチは大雨の影響で壊滅状態になったのか?と思っていました。
しかし、本日(9/18)昨年よりも約一ヶ月遅れてやって来ました。
やはり来ましたね。
巣箱の周りをぐるぐると飛行していました。
補虫網で捕らえました。↓
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そして、空き瓶に強制収容です。↓
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ミツバチ達も巣門前に武闘派グループが多数陣取ってオオスズメバチと対戦する構えです。
今年のミツバチ達は強群です戦闘能力は高いと見ました。
その後、オオスズメバチが二匹飛来してきましたが、巣門前には着地せずそのまま飛び去りました。

あと二週間後には採蜜予定ですがこれだけミツバチ達が強群だと抵抗が強いでしょうね。
採蜜時には私との戦いになりそうですネ。
おとなしくすみやかな、家賃のお支払いをお願いしますね。












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by kahohira | 2018-09-18 19:39 | 日本みつばち | Comments(0)

巣落ち群の手入れ。

前日(8/28)内検した巣落ちした巣箱内部画像。↓
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この巣落ちした巣板を取り除きにかかりました。↑

一番の下段の枠を抜きました。↓
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この枠は巣落ちした巣板は整理していたので空枠です。↑
次は下から二番目の枠を抜きました。↓
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最初の巣落ち(7/24)後に再度巣落ちした巣板が巣落ち棒に残っていました。↑

そして天井から1枠と2枠が残った巣箱を横倒しにしました。↓
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画像の右側は巣落ちした残りの巣板があります。↑
左側は巣落ちしていません(しかし、蜂達は取り付いていません)。

右の巣落ちした部分は取り除きました。↓
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蜂達は残った巣板よりも巣箱側面に多くいます。↑
手を差し込んで取り除いた巣落ちした巣板です。↓
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空枠を一段増して巣箱を再度組み立てました。↓
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高さ18センチ枠×三段の待ち巣箱に近い大きさにしました。↑
このままの状態で1~2週間後に内検の画像を確認したいと思います。

この群は立ち直って来春には分蜂させてあげたいのだが・・・。
さて、どうなりますでしょうか?。
















































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by kahohira | 2018-08-29 21:31 | 日本みつばち | Comments(0)