鑑定士ハチの部屋

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カテゴリ:日本みつばち( 172 )

雄蜂のフタ。

今日は2/11日です。
朝、巣箱を見ると・・・。
自宅庭に置いている日本ミツバチB群です。↓
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かなりの強群です。↑

巣門付近を見ると・・・。↓
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雄蜂のフタが出されています。↑
つまり、雄蜂が誕生した証明ですネ。
いままでの経験からすると雄蜂フタを確認後20日以後には分蜂があります。
そうすると、計算上は3/4日以後には初分蜂があるのか?。
最近のサクラ開花予想では当地は3/19日との事です。
サクラ開花後の分蜂説は今年は当てはまらないと言う事かな?。

まあー、分蜂の時期が近付いてきたのは確実ですネ。
キンリョウヘンを1~2鉢早く開花させる必要があるようです。


















by kahohira | 2019-02-11 10:27 | 日本みつばち | Comments(0)

キンリョウヘン開花調整。

今日から2月です。
今春の分蜂に向けてキンリョウヘンの開花調整を行います。

今年のサクラの開花は3月23日の予報です。
例年より2~3日早くなりそうですね。
サクラ開花後に日本ミツバチの分蜂が始まります。
昨年はサクラ開花は3月26日?でしたかな?。

今年の初回の分蜂は3月25日~26日だと予測しています。
キンリョウヘンを日当たりの良い室内の窓際に入れました。↓
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キンリョウヘンの花芽は・・・↓
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キンリョウヘンの鉢を見ても花芽数は少ないようです。
今春の分蜂群捕獲にはキンリョウヘンが足りないと思います。







by kahohira | 2019-02-01 14:15 | 日本みつばち | Comments(0)

日本ミツバチはミカン好き。

ミツバチの蜜源は?。
花粉は持ち帰っています、ツバキかサザンカでしょうか。
白梅も咲き出しました。
しかし、蜜源が乏しいのには間違いありません。

小鳥用に用意したミカン輪切りに日本ミツバチが群れています。↓
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十年近く日本ミツバチ養蜂をして来ましたがミカンが蜜源になるとは思いませんでした。
冬季の貴重な蜜源の発見です。
この事を知っている養蜂家は少ないと思います。
当分、ミカン投与を続けてみます。









by kahohira | 2019-01-23 15:27 | 日本みつばち | Comments(0)

小鳥のえさにミカンと置くと。・・・

今年は庭に小鳥が来ません。
例年ならメジロ・ヒヨドリ等がミカンを求めて来るのですが・・。

しかし、小鳥の替わりにミツバチが来ています。
ミカンの糖分?水分補給でしょうか?。↓
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夏にはイチジクの糖分を補給していました、冬にはミカンでしょうか。↑

ここ数日は「盗蜜」が酷くて巣箱の周りでは蜂達のバトルが激しいです。↓
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大喧嘩で巣門前は戦死蜂の山が出来ています。
後片付けに巣箱に近寄ると興奮した蜂達に追いかけられます。
日暮れて蜂達が巣箱内に戻るまで片づけはできません。

庭には四群の巣箱を置いていますが各巣箱共、同じような状況です。
近所に住む野生群が来ているのかな?、貯蜜量が無くなったのかな?。









by kahohira | 2019-01-20 17:31 | 日本みつばち | Comments(0)

ハンドクリーム完成。


ハンドクリーム製作の材料を揃えました。

まずは、ミツロウです。↓
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ミツロウ20gを計量して容器に入れました。↑
この黄色が日本ミツバチミツロウの色ですね。
たぶん、西洋蜂の色は違うと思います。

次は植物オイルです、今回は二種類のオイルを用意しました。
定番のホホバオイルです。↓
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もう一つは椿油です。↓
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ホホバオイルも椿油も高価格ですネ。
どちらのオイルも酸化しにくいオイルのようです。

オイル100mℓ:20gミツロウの割合で調合しました。
オイルの中にミツロウを投入して湯煎しながらミツロウを溶かします。

ミツロウが完全に溶けてからビン詰めです。
ラベルを貼って完成です。
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ハンドクリームの出来は・・・?。
ホホバオイルの肌さわりは柔らかい感じですが少し指にテカリがあります。
椿油の肌さわりは少し硬い感じでしょうか。

どちらを使用するかは各人の好みでいいのではないでしょうか。















by kahohira | 2018-12-04 20:30 | 日本みつばち | Comments(0)

ミツロウ作り その3

ミツロウが完成しました。
重量を計りました。
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三個の円盤形を作りました。
三個の総重量は・・・・。↓
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1363グラムです。
ハンドクリームは計算上どの位出来るのでしょうか?。
レシピによれば。
「ミツロウ 1:5 ホホバオイル」 の比率で湯煎してかき混ぜると書いています。
「ミツロウ 1000g:5000ml ホホバオイル」の比率でしょうか。
単純計算では6000mlのハンドクリームができるのか?。
30mlの小瓶に入れると6000ml÷30ml=200個の小瓶。
「え~、200個のハンドクリーム」どうするのヨ。
しかも、ホホバオイル5000mlの支払いは?、ビン200個の支払いは?。
私のお小遣いで購入できる金額ではありません。
「とほほ、冗談でしょう」ですネ。
チョット、ミツロウを作りすぎました。

























by kahohira | 2018-11-21 21:56 | 日本みつばち | Comments(0)

ミツロウ作り その2。

高密度ミツロウ作りを少しづつ行っています。

ミツロウ作成工程を二回行ったものです。
上面の画像。↓
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ミツロウ作り工程を二回施したのですがまだまだ不純物があります。↑
その裏面です。↓
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まだまだミツロウクリームの材料としてはつかえないですネ。↑

次の画像はミツロウ作り工程を四回繰り返したものです。
表面の画像(模様がでてます、不思議な模様です)。↓
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ずいぶん綺麗になりました。↑
裏面は。↓
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裏面も綺麗ですネ、満月のお月さまのようです。↑

それでは工程二回と四回を並べて比較してみます。↓
表面の画像。↓
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左が工程二回、右が工程四回です。↑
裏面も比較。↓
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工程二回と四回ではこれだけの違いができます。↑

このようにミツロウ作り工程を繰り返すたびに不純物は省けます。
工程四回で完成とするか?、もう一回工程を繰り返すか?、蜂友の意見を聞きます。



































by kahohira | 2018-11-19 16:53 | 日本みつばち | Comments(0)

ミツロウ作り。

久しぶりの投稿になります。

九州オフ会に参加した時に友人がミツロウクリームを購入しました。
小瓶なのですが価格は1000円(市販価格は3000円位だそうです)。
「ホホバオイル5:日本ミツバチミツロウ1」の割合で作られたハンドクリームです。
「ホホバオイル」はこの時に初めてその存在を知りました。
ネットで調べるとこれがけっこう高価です。
ミツロウクリーム小瓶ですが仲間取引で1000円する、納得です。

そこで我々もミツロウクリームを作ろうという話になりました。
ミツロウは採蜜時にできたものが豊富にあります。
まずは高密度のミツロウを作る事から始めます。

寸胴鍋にお湯を入れ、網袋に入れた低密度ミツロウを投入。
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お湯が冷えてミツロウが固まってから取り出しました。↓
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底面には不純物が付いていますのでヘラでこすり取ります。↓
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まだまだ不純物が残っています。↓
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この作業を数回繰り返さないと高密度のミツロウをできませんネ。
高純粋ミツロウを手にしないとハンドクリームは作れません。
今回はここまで。

後日にミツロウハンドクリーム作りの続きを報告します。




















by kahohira | 2018-11-17 19:44 | 日本みつばち | Comments(0)

無花果(イチジク)に日本蜜蜂が訪花?。

我が庭にあるイチジク樹の付近でミツバチの羽音がしています。↓
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イチジクは無花果と書きます、漢字からすれば花の無い果物です。
そこでミツバチ達は何をしているのでしょうか?。

いままでミツバチがイチジクの実に群がる事は知りませんでした。↓
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見にくいのですがイチジクの実の先端部にミツバチが群がっています。↑
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イチジク果実の先端が熟れて割れている個所に群がっています。↑
明らかに熟れた果実を食しています。

数年、ニホンミツバチを養蜂していますがこの時まで気づきませんでした。
日本ミツバチはイチジクが好きなのか?。
そう言えばイチジクの実は「花」なのよネ。
そう考えれば無花果に訪花しても可笑しくはないのか。
ちなみに、イチジクは「トヨミツヒメ」と言う品種です。

















by kahohira | 2018-10-09 20:06 | 日本みつばち | Comments(0)

九州日本蜜蜂会 オフ会に参加。

九州日本蜜蜂会オフ会に初めて参加しました。
場所:北九州市 山田緑地
開催日:10/6~7日
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特別講義で北九大でのニホンミツバチ養蜂をめぐる活動の紹介がありました。
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女王蜂さまから対馬養蜂の説明もありました。↓
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こちらはミツロウクリーム作りの講習です。↓
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大いに賑わったのが会員様から提供された各種品物オークションです。↓
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先ずはオークション方法の説明です。↑

私もオークションに参加して楽しく売り上げに協力しました。
落札商品の紹介。↓
オオスズメバチ捕獲器、1000円。↓
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ニセアカシヤの樹 500円↓
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花が咲くまでには数年かかりそうですね、蜂達が喜んでくれればいいが。

200円で落札した品物。↓
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オーガンジーを袋に縫製した物。↑

100円落札。↓
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ポポーです、一鉢100円です、果実はアケビ形でバナナ味だそうです。↑
全部で2300円の売り上げ協力でした、売上金は全額 運営費になるそうです。

























































by kahohira | 2018-10-08 12:54 | 日本みつばち | Comments(0)