鑑定士ハチの部屋

ブログトップ

<   2018年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

蜂玉が動き新居へ。

蜂玉が形成されて二晩の夜が経ちました。
キンリョウヘンを加温して急ぎ開花させました。

朝一番に待ち巣箱付近にキンリョウヘンをセットしました。

午後一時頃 蜂玉に変化が・・・。
b0246869_20294780.jpg
b0246869_20300176.jpg
蜂玉が壊れて蜂達が舞い上がりました。↑
行き先は・・・。↓
b0246869_20303318.jpg
朝に設置したキンリョウヘンを置いた待ち巣箱へ。↑
b0246869_20310530.jpg
ゾクゾクと巣箱内に入っていきます。
キンリョウヘンの威力はすごいものがあります。
日本ミツバチとキンリョウヘンの関係は不思議ですね。
キンリョウヘンを置く前は待ち巣箱付近には蜂はまったく来ていませんでした。

しかしこれは何故でしょうか。↓
b0246869_20312860.jpg
女王蜂が一匹で寂しそうに巣箱に入居せず孤立しています。

女王蜂をやさしく巣門前において見ました。
b0246869_20315749.jpg
働き蜂がすぐ女王蜂を囲んで話し合いをしている様子です。
一旦は納得して女王蜂は巣内に入りましたがすぐに出てきました。

巣箱から離れようとしている女王蜂を働き蜂が巣内に戻るように説得しています。↓
b0246869_20322117.jpg
その後、女王蜂は巣箱内に戻りました。

私が女王蜂を観察した感想では元気がなく病気かケガをしているようでした。
それとも、高齢の女王蜂なのでしょうか?。
このミツバチ群は今後、健全な蜂社会を維持できるでしょうか?。
不安がありますネ。






















[PR]
by kahohira | 2018-03-28 21:11 | 日本みつばち | Comments(0)

初分蜂

本日(3/26)帰宅すると庭が騒がしい雰囲気である。
作成していた集合板を見ると・・・・・。
b0246869_19004737.jpg
蜂玉のようなものがあるではありませんか。↑
そばに寄ってみると・・。↓
b0246869_19010555.jpg
分蜂して蜂玉を形成した直後ですネ。↑
自分の予想よりは10日は早い分蜂です。
雄蜂フタを初見して10日目、雄蜂が舞いだして3日の分蜂です。
早い、早すぎです。
一方、キンリョウヘンの開花はまだです。↓
b0246869_19012578.jpg
開花まであと数日は必要ですネ。
これではキンリョウヘン使用の自主入居は無理かな‼。
強制入居はあまりしたくはないが・・・。















[PR]
by kahohira | 2018-03-26 19:16 | 日本みつばち | Comments(0)

雄蜂が舞いだしたので集合板をセットした。

本日(3/24)雄蜂が巣門から出てきた。
雄蜂のフタを初見して八日目で雄蜂が舞いだした。↓
b0246869_19481354.jpg
b0246869_19482497.jpg
画像では分かりにくいが確かに雄蜂は飛んでいます。
これで分蜂のカウントダウンが始まりましたネ。

我が庭には高木はありません。
蜂玉を作る樹木が無いのです。↓
b0246869_19491872.jpg
そこで、集合板をセットしました。
集合板1。↓
b0246869_19483656.jpg
集合板2。↓
b0246869_19484994.jpg
集合板3。↓
b0246869_19490788.jpg
上記の三パターン作成してみました。
さて、結果は如何になるでしょうか。
キンリョウヘンの開花まであと一週間は必要でしょうか。
開花すればすぐに待ち巣箱にセットします。
探索蜂は分蜂前にはキンリョウヘンに集まります。










































[PR]
by kahohira | 2018-03-24 20:09 | 日本みつばち | Comments(0)

日本ミツバチ 雄蜂の誕生。

ここ数日、雄蜂の誕生はまだか?と思い注意深く巣門付近を観察しています。
そして、本日(3/16)ついにフタがでました。↓
b0246869_09344542.jpg
近くから見てみると。↓
b0246869_09345743.jpg
間違いなく雄蜂のフタです。↑
分蜂開始日は?。
雄蜂のフタを初見して19~20日で分蜂があります。
そうすると、四月3~4日でしょうか?。
さぁー、分蜂群捕獲をする時が近づいてきましたネ。

一方、キンリョウヘンの現在の状況は。↓
b0246869_09352174.jpg
花茎は伸びてきました、開花まであと10日でしょうか?。↑
これは少し後日になるでしょうか?。↓
b0246869_09350902.jpg
キンリョウヘンの開花は間に合いそうですネ。↑

今年は何群の分蜂群を確保できますでしょうか。










  













[PR]
by kahohira | 2018-03-16 10:14 | 日本みつばち | Comments(0)